京都宇治 京銘茶・茶游堂(林屋久太郎商店)
茶煎餅(ちゃせんべい)(袋入)
茶煎餅(ちゃせんべい)(袋入)
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茶煎餅
国内産うるち米を焼き上げた煎餅に、宇治抹茶で仕立てた抹茶シュガーをコーティング。パリッとした歯ざわりの後に広がる、ほのかな抹茶の風味。苦味は少なくやさしい甘さで、一枚、もう一枚と手が止まらなくなる茶游堂の定番抹茶菓子です。
※クール便配送の商品と同時注文された場合は、本商品も冷蔵(または冷凍)された状態で出荷いたします。
| 商品サイズ | 直径約8cm |
| 内容量 | 一袋2枚入り×5袋 |
| 賞味期限 | 製造日より常温で6ヶ月間 |
| 原材料 | うるち米(山形県産)、砂糖、抹茶、 卵白、食塩、(一部に卵を含む) |
| 栄養成分表示(100gあたり推定値) | エネルギー348kcal、たんぱく質4.6g、脂質0.2g、炭水化物91.0g、食塩相当量0.8g |
※同工場では乳、大豆を使用した商品を製造しています。

折りたたみ可能なコンテンツ
この商品のこと
京都・宇治のお茶屋がつくる抹茶煎餅、それが茶游堂の茶煎餅です。
抹茶スイーツの中では地味な存在かもしれません。ロールケーキのような華やかさもなく、プリンのような見映えもない。それでも一度買ったお客様が何度も戻ってきてくださる。
催事でお買い求めいただいたお客様が、わざわざ京都・六地蔵の本店まで足を運んでくださることもあります。
そういう商品です。国内産うるち米を焼き上げた煎餅に、石臼挽き宇治抹茶で仕立てた抹茶シュガーをコーティングしています。パリッとした歯ざわりの後に広がる、ほのかな抹茶の風味。
苦味は少なく、シュガーコーティングのやさしい甘さが重なることで、お茶をあまり飲まない方にも、小さなお子様にも自然と手が伸びる味に仕上がっています。
お茶の風味はしっかりと感じながら、食べやすく、軽い。
だからこそ一枚、もう一枚と手が止まらなくなるそんな抹茶のお菓子。
茶煎餅に根強いファンが多いのも、そのさりげなさゆえだと思っています。京都土産・宇治土産としても重宝される一品です。2枚ずつ小袋に包装しているので、お茶うけにもお土産にも使いやすく、常温で長期保存が可能なため、日持ちを気にせず贈れるのも喜ばれる理由のひとつです。
抹茶ギフトをお探しの方にも、ぜひ手に取っていただきたい商品です。石臼挽き宇治抹茶の、ほのかで品のある風味をぜひお楽しみください。
原材料・栄養成分について
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お茶屋が、本気でつくった抹茶スイーツ。

京都・宇治のお茶屋「茶游堂」は、抹茶スイーツという言葉すらなかった時代から、宇治抹茶の美味しさをお菓子で届けることに取り組んできました。
きっかけは、お茶という飲み物が持つ「もどかしさ」でした。
急須で淹れるお茶は、淹れる人の技量によって味が変わってしまう。どれだけ美味しい茶葉をつくっても、飲む人全員に同じ美味しさを届けることができない。ならばお茶屋にしかできない方法で、お茶の美味しさを形にできないか。その問いから生まれたのが「抹茶スイーツ」という発想でした。
1989年、茶游堂の当主・林屋和成は宇治のお茶屋として初めてと言える抹茶スイーツの製造に取り組みました。当時は「お茶屋はお茶だけ売っていればいい」と言われた時代です。それでも宇治茶文化の未来を守るために、誰も歩いていない道を進み続け、2003年に独立開業し、「京銘茶・茶游堂」として京都・六地蔵に根を張って今日に至ります。
茶游堂がつくる抹茶スイーツは、わらび餅、ロールケーキ、プリン、バームクーヘン。
誰もが幼い頃から親しんできたお菓子ばかりです。
日常の中でふと手に取れる存在でありながら、使う宇治抹茶は妥協しない。ブレンドの割合から仕立て方まで自らが吟味し、茶問屋に特注する形で各商品に合った抹茶を使用しています。
看板商品の濃茶ロールケーキは発売以来累計10万本を超え、雑誌やテレビでも数多く紹介されてきました。
大手メーカーが参入し、「抹茶らしさ」を演出する商品も増えてきましたが、茶游堂は変わらずお茶屋の目線でお菓子をつくり続けます。抹茶スイーツが売れるからではなく、お茶の美味しさをスイーツに乗せて未来に残すために。
京都・宇治から、本物の宇治抹茶スイーツをお届けします。