抹茶スイーツの「正解」は、
ここから。

宇治抹茶スイーツの歴史を遡れば、昭和の終わり、私たちが開けた一枚の扉に辿り着きます。まだ「お茶は急須で飲むもの」が当たり前だった時代に、茶師・林屋和成は「食べるお茶」という道なき道を歩み始めました。香料や着色料に頼らない、本物の色、本物の香り。先駆者として、本物だけを追い求めてきた私たちの「誇り」を、どうか受け取ってください。

香り立つ一巻の真実。

「茶游堂」を立ち上げて十五年。その歩みの中で、石臼挽き宇治抹茶のポテンシャルを茶師の技で極限まで引き出し、お口の中に茶席の静寂が広がるような体験を形にしました。濃い=苦い、ではありません。茶游堂が考える「濃い」とは、すなわち「旨みの深さ」です。本当に上質な抹茶には、苦みや渋みでごまかす必要がありません。凍っていたクリームがゆっくりと溶け出すほどになめらかに、それでいて口あたりは、驚くほど軽く。重厚な見た目とは裏腹の、あっさりと澄んだ後味。これこそが、茶師の技が辿り着いた「濃茶ロールケーキ」です。

ぷるん、とろり。抹茶のしあわせ。

ぷるんとした口あたりと、とろけるような柔らかさ。石臼挽きの宇治抹茶を練り込み、きな粉の香ばしさとともに味わう贅沢なひと品です。ひんやり冷やして食べれば、抹茶の香りと甘み、ほろ苦さがふわりと広がり、夏の涼やかなご褒美に。お茶請けや贈り物にも喜ばれる、茶游堂の定番和スイーツです。

催事・イベント情報

2026年2月18日(水)~2月24日(火) 京都駅 京都ポルタ2F亰
【場所】「JR京都駅西口」京都駅2F 南北通路 おみやげ街道 亰POPUP Store

2026年3月25日(水)~3月31日(火) エミオ武蔵境店
【場所】「西武多摩川線武蔵境駅直結「エミオ武蔵境」1F

2026年4月8日(水)~4月14日(火) 京都市営地下鉄三条京阪駅
【場所】改札口出て西側(2ヶ所)

2026年4月20日(月)~4月24日(金) 近鉄津駅
【場所】近鉄津駅改札内

茶游堂の抹茶スイーツが、たくさんのメディアで紹介されました!

おかげさまで茶游堂の抹茶スイーツは、
これまでに数多くのメディアで取り上げていただきました。
テレビ、雑誌、Webサイトなど多方面からご注目いただき、
全国のお客様に知っていただくきっかけとなっています。

「テレビで見て、気になって買いました!」
「雑誌を見て、贈り物に選びました!」

そんな嬉しいお声を、日々たくさんいただいています。
初めて茶游堂を知ってくださった方が、
スイーツをきっかけにお茶の世界へ——
そんな出会いが、私たちの何よりの励みです。

これからも京都・宇治から、
本物の抹茶の魅力を心を込めてお届けしてまいります。

おうちでほっと一息。気軽に楽しめる、茶游堂の抹茶スイーツ

今日はちょっと、甘いものが食べたいな。
そんなとき、ふと思い出してほしいのが
茶游堂の抹茶スイーツです。

抹茶というと「贈答用」「特別な日のもの」
というイメージがあるかもしれません。
でも私たちが届けたいのは、もっと身近な抹茶。
おうち時間のひとかけらを、
ちょっと豊かにしてくれる"日常のごほうび"です。

ふわりと香る抹茶のロールケーキ、
しっとりと焼き上げた抹茶フィナンシェ——
どれも甘さ控えめで、お茶との相性も抜群。
食後のひと切れも、休憩のひとかけらも、
自然と手が伸びる味を目指しています。

「ちょっと疲れたな」という日に、
冷蔵庫からサッと取り出せる存在でいたい。
そんな思いを、ひとつひとつに込めています。

ご自宅用はもちろん、
友人へのプチギフトや手土産にもどうぞ。
京都・宇治から、あなたの日常へ。