抹茶スイーツの「正解」は、
ここから。

宇治抹茶スイーツの歴史を遡れば、昭和の終わり、私たちが開けた一枚の扉に辿り着きます。まだ「お茶は急須で飲むもの」が当たり前だった時代に、茶師・林屋和成は「食べるお茶」という道なき道を歩み始めました。香料や着色料に頼らない、本物の色、本物の香り。先駆者として、本物だけを追い求めてきた私たちの「誇り」を、どうか受け取ってください。

香り立つ一巻の真実。

「茶游堂」を立ち上げて十五年。その歩みの中で、石臼挽き宇治抹茶のポテンシャルを茶師の技で極限まで引き出し、お口の中に茶席の静寂が広がるような体験を形にしました。濃い=苦い、ではありません。茶游堂が考える「濃い」とは、すなわち「旨みの深さ」です。本当に上質な抹茶には、苦みや渋みでごまかす必要がありません。凍っていたクリームがゆっくりと溶け出すほどになめらかに、それでいて口あたりは、驚くほど軽く。重厚な見た目とは裏腹の、あっさりと澄んだ後味。これこそが、茶師の技が辿り着いた「濃茶ロールケーキ」です。

ぷるん、とろり。抹茶のしあわせ。

ぷるんとした口あたりと、とろけるような柔らかさ。石臼挽きの宇治抹茶を練り込み、きな粉の香ばしさとともに味わう贅沢なひと品です。ひんやり冷やして食べれば、抹茶の香りと甘み、ほろ苦さがふわりと広がり、夏の涼やかなご褒美に。お茶請けや贈り物にも喜ばれる、茶游堂の定番和スイーツです。

催事・イベント情報

2025/8/5(火)~8/18(月)  コトチカ駅ナカスイーツ京都駅東店

【場所】京都市営地下鉄「京都駅」中央1改札口出て東側すぐ

アクセス・詳しい場所の確認はコチラ→https://kotochika.kyoto/sweets/

2025/8/20(水)~8/26(火)  コトチカ駅ナカスイーツ三条京阪駅店

【場所】京都市営地下鉄「三条京阪駅」改札口出て西側

アクセス・詳しい場所の確認はコチラ→https://kotochika.kyoto/sweets/

茶游堂の抹茶スイーツが、たくさんのメディアで紹介されました!


おかげさまで茶游堂の抹茶スイーツは、これまでに数多くのメディアで取り上げていただきました。

テレビ、雑誌、Webサイトなど、多方面から注目をいただき、全国のお客様に知っていただくきっかけとなっています。

これらのメディア掲載を通じて、私たちの抹茶スイーツを初めて知ってくださったお客様からも、

「テレビで見て気になって買いました!」

「雑誌を見て、贈り物に選びました!」

という嬉しいお声をたくさんいただいています。

これからも、京都・宇治から、抹茶の魅力をもっと多くの方にお届けできるよう、心を込めてスイーツを作ってまいります。

おうちでほっと一息。気軽に楽しめる、茶游堂の抹茶スイーツ

今日はちょっと甘いものが食べたいな。

そんなとき、ふと手に取ってほしいのが、茶游堂の抹茶スイーツです。

抹茶といえば、「高級」「贈答用」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

でも、私たちが届けたいのは、もっと身近な存在の抹茶。

おうち時間や休憩時間に、気軽に楽しめる“日常のごほうび”としての抹茶スイーツです。

たとえば、ふわっと広がる香りが自慢のロールケーキ。

ふんわり軽いスポンジに、濃厚でまろやかな抹茶クリームを包み込みました。

甘さ控えめだから、食後でもペロッと食べられます。

そして、ちょっと贅沢したい日には、しっとり焼き上げた抹茶フィナンシェ。

アーモンドとバターの香ばしさのあとに、抹茶の深い香りがふわりと広がります。

お茶やコーヒーと合わせても、相性は抜群です。

どの商品も、京都・宇治の抹茶を贅沢に使用し、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。

特別な日に食べるのももちろん素敵ですが、

「ちょっと疲れたな…」という日に、冷蔵庫やおやつ棚からサッと取り出せる存在であってほしい。

そんな思いを込めて作っています。

お取り寄せも簡単。

ご自宅用はもちろん、友人へのプチギフトや手土産にもぴったりです。

抹茶スイーツを食べたときの「おいしい!」という笑顔を、ぜひご自宅でも体験してください。