抹茶スイーツの「正解」は、
ここから。

宇治抹茶スイーツの歴史を遡れば、昭和の終わり、私たちが開けた一枚の扉に辿り着きます。まだ「お茶は急須で飲むもの」が当たり前だった時代に、茶師・林屋和成は「食べるお茶」という道なき道を歩み始めました。香料や着色料に頼らない、本物の色、本物の香り。先駆者として、本物だけを追い求めてきた私たちの「誇り」を、どうか受け取ってください。

香り立つ一巻の真実。

「茶游堂」を立ち上げて四半世紀。その歩みの中で、石臼挽き宇治抹茶のポテンシャルを茶師の技で極限まで引き出し、お口の中に茶席の静寂が広がるような体験を形にしました。濃い=苦い、ではありません。茶游堂が考える「濃い」とは、すなわち「旨みの深さ」です。本当に上質な抹茶には、苦みや渋みでごまかす必要がありません。凍っていたクリームがゆっくりと溶け出すほどになめらかに、それでいて口あたりは、驚くほど軽く。重厚な見た目とは裏腹の、あっさりと澄んだ後味。これこそが、茶師の技が辿り着いた「濃茶ロールケーキ」です。

ぷるん、とろり。抹茶のしあわせ。

ぷるんとした口あたりと、とろけるような柔らかさ。石臼挽きの宇治抹茶を練り込み、きな粉の香ばしさとともに味わう贅沢なひと品です。ひんやり冷やして食べれば、抹茶の香りと甘み、ほろ苦さがふわりと広がり、夏の涼やかなご褒美に。お茶請けや贈り物にも喜ばれる、茶游堂の定番和スイーツです。

催事・イベント情報

2026年5月7日(木)~5月13日(水)
ミーツスイーツ大和西大寺店

2026年5月20日(水)~5月25日(月)
岡山天満屋 初夏のうまいもの大会【後期】

2026年6月17日(水)~6月23日(火)
MetroOpus天満橋店

2026年7月8日(水)~7月14日(木)
ミーツスイーツ難波店

茶游堂の抹茶スイーツが、たくさんのメディアで紹介されました!

おかげさまで茶游堂の抹茶スイーツは、
これまでに数多くのメディアで取り上げていただきました。
テレビ、雑誌、Webサイトなど多方面からご注目いただき、全国のお客様に知っていただくきっかけとなっています。

「テレビで見て、気になって買いました!」
「雑誌を見て、贈り物に選びました!」

そんな嬉しいお声を、日々たくさんいただいています。
初めて茶游堂を知ってくださった方が、
スイーツをきっかけにお茶の世界へ。そんな出会いが、私たちの何よりの励みです。

これからも京都・宇治から、
本物の抹茶の魅力を心を込めてお届けしてまいります。

おうちでほっと一息。気軽に楽しめる、茶游堂の抹茶スイーツ

ほっと一息、お茶を一杯。
そんなひとときに、茶游堂の抹茶スイーツをどうぞ。

抹茶スイーツというと「贈答用」「特別な日のもの」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。でも私たちが届けたいのは、もっと身近な宇治抹茶。「ちょっと疲れたな」という日の夜に、仕事の合間の休憩に、食後のひとときに——そっと寄り添う"日常のごほうび"としての抹茶スイーツです。

京都・宇治のお茶屋がつくる抹茶スイーツだからこそ、お茶を一杯飲むような感覚で気軽に楽しんでいただけます。ふわりと香る抹茶のロールケーキ、しっとりと焼き上げた抹茶フィナンシェ、なめらかな口どけの宇治ぷりん、どれも甘さ控えめで、お茶との相性も抜群。宇治抹茶本来の風味を大切にしながら、食べ飽きない味を目指しています。

抹茶スイーツのお取り寄せや、京都土産・宇治土産をお探しの方にも、ぜひ茶游堂をお選びください。ご自宅用はもちろん、友人へのプチギフトや手土産にも喜ばれています。

京都・宇治から、あなたの日常へ。