京都宇治 京銘茶・茶游堂(林屋久太郎商店)
京わらびもち ギフトセット(3本入)
京わらびもち ギフトセット(3本入)
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お茶屋が仕立てた宇治抹茶わらび餅3本セット
宇治抹茶の風味が広がる。茶游堂の京わらびもちを、3本セットでお届けします。
なめらかな口どけのわらび餅に、石臼挽き宇治抹茶を使った茶游堂特製の抹茶きな粉をたっぷりとまぶしてお召し上がりください。抹茶の香ばしさとやさしい甘さが重なり、ひと口ごとに宇治抹茶の風味が静かに広がります。
常温保存で約半年の日持ちがあるため、先様のご都合を気にせず贈りやすいのも嬉しいところ。抹茶スイーツのギフト、京都土産・宇治土産、季節のご挨拶やお礼の品としてもよく選ばれています。抹茶わらびもちをお探しの方にもぜひ手に取っていただきたい一品です。
※クール便配送の商品と同時注文された場合は、本商品も冷蔵(または冷凍)状態で出荷いたします。
冷蔵庫で解凍してお召し上がりください。
| 商品サイズ | 縦15.5×横6.0×高さ3.0cm |
| 内容量 | 320g (抹茶きなこ12g袋付) |
| 入数 | 京わらびもち3本 |
| 賞味期限 | 製造日より常温180日 |

折りたたみ可能なコンテンツ
この商品のこと
<本格抹茶のわらびもち>
一般的なわらびもちは、もちっとした弾力はあっても、プルンとした瑞々しさまでは出せません。茶游堂の「京わらびもち」は、わらび餅ならではの弾力を残しながら、プルンとした食感を実現しました。生地にも宇治抹茶をたっぷり練り込み、澄んだ緑色と、噛むたびの心地よい歯ざわりが特徴です。京都・宇治のお茶屋が本気でつくった、抹茶わらびもちです。
<こだわりの石臼挽き抹茶入りきな粉>
「京わらびもち」のもう一つの主役が、別添えの抹茶きな粉です。石臼で挽いた宇治抹茶と、香ばしい国産大豆を組み合わせました。まぶした瞬間、大豆の香ばしさに続いて、抹茶の香りがふわりと重なってきます。わらびもちの食感と、きな粉の香ばしさ、抹茶の風味がひとつになり、一口ごとに後を引く美味しさに。
<京わらびもち誕生秘話>
このわらび餅が生まれたのは、ひとつの新聞のコラムがきっかけでした。2011年3月11日の震災から、およそ3ヶ月が経った頃のこと。紙面に載っていたのは、あるお年寄りの投稿でした。「生ものの入手も困難で、干物ばかり食べている」。その一文が、頭を離れませんでした。保存ができて、老若男女問わず食べられて、それでいて茶游堂らしいお菓子とは何か。そう考えて生まれたのが、この「京わらびもち」です。
<安心安全日持ちする生菓子>
衛生的な工場で加熱殺菌加工を施しているため、生菓子でありながら常温で約半年の日持ちがあります。賞味期限を気にせずお届けできるので、遠方へのお中元・お歳暮や、京都土産・宇治土産としてのギフトにも安心してお選びいただけます。日持ちがするからこそ、普段のおやつとして楽しみながら、少し多めに備えておく「ローリングストック」としてもご利用いただけます。食べては買い足す、そのたびにいつも変わらぬ本格宇治抹茶菓子を楽しめるのも、この「京わらびもち」ならではの魅力です。
原材料・栄養成分について
■原材料名
【わらび餅】砂糖(国内製造)、抹茶、蕨粉、寒天/ゲル化剤(増粘 多糖類)、香料、着色料(クチナシ)
【抹茶きな粉】大豆(国産(分別生産流通管理済み))、砂糖、抹茶、食塩、(一部に大豆を含む)
■栄養成分表示(推定値)
【抹茶わらびもち 1本(320g)あたり】
エネルギー378kca、たんぱく質0.3g、脂質0g、炭水化物98.2g、食塩相当量0g
【抹茶きな粉 1袋(12g)あたり】
エネルギー46kcal、たんぱく質2.0g、脂質0.9g、炭水化物8.1g、食塩相当量0g
お茶屋が、本気でつくった抹茶スイーツ。

京都・宇治のお茶屋「茶游堂」は、抹茶スイーツという言葉すらなかった時代から、宇治抹茶の美味しさをお菓子で届けることに取り組んできました。
きっかけは、お茶という飲み物が持つ「もどかしさ」でした。
急須で淹れるお茶は、淹れる人の技量によって味が変わってしまう。どれだけ美味しい茶葉をつくっても、飲む人全員に同じ美味しさを届けることができない。ならばお茶屋にしかできない方法で、お茶の美味しさを形にできないか。その問いから生まれたのが「抹茶スイーツ」という発想でした。
1989年、茶游堂の当主・林屋和成は宇治のお茶屋として初めてと言える抹茶スイーツの製造に取り組みました。当時は「お茶屋はお茶だけ売っていればいい」と言われた時代です。それでも宇治茶文化の未来を守るために、誰も歩いていない道を進み続け、2003年に独立開業し、「京銘茶・茶游堂」として京都・六地蔵に根を張って今日に至ります。
茶游堂がつくる抹茶スイーツは、わらび餅、ロールケーキ、プリン、バームクーヘン。
誰もが幼い頃から親しんできたお菓子ばかりです。
日常の中でふと手に取れる存在でありながら、使う宇治抹茶は妥協しない。ブレンドの割合から仕立て方まで自らが吟味し、茶問屋に特注する形で各商品に合った抹茶を使用しています。
看板商品の濃茶ロールケーキは発売以来累計10万本を超え、雑誌やテレビでも数多く紹介されてきました。
大手メーカーが参入し、「抹茶らしさ」を演出する商品も増えてきましたが、茶游堂は変わらずお茶屋の目線でお菓子をつくり続けます。抹茶スイーツが売れるからではなく、お茶の美味しさをスイーツに乗せて未来に残すために。
京都・宇治から、本物の宇治抹茶スイーツをお届けします。