京都宇治 京銘茶・茶游堂(林屋久太郎商店)
茶游堂宇治抹茶ロールケーキ
茶游堂宇治抹茶ロールケーキ
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茶游堂の抹茶スイーツは、このロールケーキから始まりました。
宇治抹茶を練り込んだしっとりした生地に、北海道産小豆の甘納豆を混ぜた抹茶クリームを巻いています。甘さは控えめ。抹茶に小豆の甘みが寄り添う、和菓子寄りの一本です。
冷凍でお届けします。冷蔵庫で2〜3時間おいた半解凍なら、すっと切り分けられます。
| 商品サイズ | 長さ約11cm(箱 160×90×80mm) |
| 内容量 | 1本(約290g) |
| 賞味期限 | 発送日より冷凍で1ヶ月(解凍後は要冷蔵5℃以下で3日間) |

折りたたみ可能なコンテンツ
この商品のこと
<茶游堂の、最初の抹茶スイーツ>
2003年、京都・六地蔵で茶游堂が店を開いたころ、ロールケーキはちょうどブームのさなかでした。洋菓子店が新しいロールケーキを次々に出していたその時期に、茶游堂が最初につくったお菓子が、この宇治抹茶ロールケーキです。
看板商品の濃茶ロールケーキが生まれたのは2008年なので、それより5年早く生まれたことになります。開店の年からつくり続けている、茶游堂の原点です。
<抹茶の生地と、小豆のクリーム>
使っているのは、石臼で挽いた抹茶も合わせてブレンドした宇治抹茶です。生地に練り込み、しっとりと焼き上げています。
巻いているのは、北海道産の小豆でつくった甘納豆を混ぜ込んだ抹茶クリーム。ひと口目は抹茶の香り。噛んでいくと、小豆の甘みがあとから出てきます。
抹茶と小豆は、和菓子では昔から親しまれてきた組み合わせです。それをロールケーキに持ち込みました。甘さは控えめなので、最後まで抹茶の風味が残ります。
<ほかのロールケーキとの違い>
茶游堂のロールケーキは3種類あります。どれも同じ値段なので、どれにしようか迷われる方も多いと思います。
濃茶ロールケーキは、抹茶の香りと旨みを味わうためのロールケーキです。クリームに抹茶をたっぷり使っていて、やさしい苦みと旨みがはっきり出ます。抹茶が好きな方、濃い抹茶スイーツを探している方に。
宇治ほうじ茶ロールケーキは、宇治ほうじ茶の香ばしいクリームをプレーンな生地で巻いています。
こちらの宇治抹茶ロールケーキは、小豆が入るぶん、和菓子に近い味わいです。抹茶一辺倒ではないので、抹茶が少し苦手な方や、和菓子がお好きな方にも選んでいただきやすいと思います。お子さまのおやつにもどうぞ。
食べ比べてみたい方には、お好きな2本を選べる「選べるロールケーキ2本セット」と、3種類が1本ずつ入った「ロールケーキ3種食べ比べセット」もあります。
<おいしく食べるために>
届いたら、そのまま冷凍庫へ入れてください。
切り分けるなら、冷凍か半解凍のうちに。冷蔵庫に2〜3時間おいた半解凍なら、温めたナイフで断面まできれいに切れます。
すっかり解凍すると、クリームがやわらかくほどけて、甘納豆の粒がいちばんはっきり感じられます。解凍後は冷蔵庫(5℃以下)で保存し、3日以内にお召し上がりください。
<贈り物に>
冷凍庫に入れておけば発送日から1ヶ月もつので、受け取った方がご都合のいい日に食べられます。お届け日と時間帯のご指定ができ、熨斗にも対応しています。熨斗の表書きなどは、ご注文の際にご指定ください。ご注文者さまとは別のご住所へもお届けできます。
お歳暮やお年賀、手土産、京都土産に。
<よくあるご質問>
Q. 濃茶ロールケーキとの違いは?
A. 濃茶ロールケーキは、抹茶をたっぷり使ったクリームを味わうロールケーキです。宇治抹茶ロールケーキは北海道産小豆の甘納豆入りで、和菓子に近い味わいです。抹茶が少し苦手な方やお子さまには、こちらが選ばれやすいです。
Q. どのくらい日持ちしますか?
A. 発送日より冷凍で1ヶ月です。賞味期限の日付は商品に記載しています。解凍後は冷蔵庫(5℃以下)で保存し、3日以内にお召し上がりください。
Q. 解凍にはどのくらいかかりますか?
A. 冷蔵庫に2〜3時間おくと半解凍になり、きれいに切り分けられます。
Q. 大きさはどのくらいですか?
A. 1本 長さ約11cm、約290gです。箱の大きさは160×90×80mmです。
Q. 贈り物にできますか?
A. お届け日・時間帯のご指定と、熨斗に対応しています。表書きなどは、ご注文の際にご指定ください。
Q. アレルギー表示の対象品目は?
A. 乳成分・卵・小麦・大豆を含みます。
原材料・栄養成分について
■原材料名
卵(国産)、砂糖、生クリーム、ホイップクリーム(植物油脂、乳製品)、小麦粉、甘納豆(砂糖、小豆)、抹茶、牛乳、サラダ油、植物油脂/乳化剤、安定剤(メタリン酸Na、増粘多糖類)、ソルビトール、香料、pH調整剤、着色料(カロチン)、アルコール、リン酸塩(Na)、(一部に乳成分・卵・小麦・大豆を含む)
■栄養成分表示(100gあたり推定値)
エネルギー269kcal、たんぱく質5.7g、脂質14.3g、炭水化物28.8g、食塩相当量0.1g
お茶屋が、本気でつくった抹茶スイーツ。

京都・宇治のお茶屋「茶游堂」は、抹茶スイーツという言葉すらなかった時代から、宇治抹茶の美味しさをお菓子で届けることに取り組んできました。
きっかけは、お茶という飲み物が持つ「もどかしさ」でした。
急須で淹れるお茶は、淹れる人の技量によって味が変わってしまう。どれだけ美味しい茶葉をつくっても、飲む人全員に同じ美味しさを届けることができない。ならばお茶屋にしかできない方法で、お茶の美味しさを形にできないか。その問いから生まれたのが「抹茶スイーツ」という発想でした。
1989年、茶游堂の当主・林屋和成は宇治のお茶屋として初めてと言える抹茶スイーツの製造に取り組みました。当時は「お茶屋はお茶だけ売っていればいい」と言われた時代です。それでも宇治茶文化の未来を守るために、誰も歩いていない道を進み続け、2003年に独立開業し、「京銘茶・茶游堂」として京都・六地蔵に根を張って今日に至ります。
茶游堂がつくる抹茶スイーツは、わらび餅、ロールケーキ、プリン、バームクーヘン。
誰もが幼い頃から親しんできたお菓子ばかりです。
日常の中でふと手に取れる存在でありながら、使う宇治抹茶は妥協しない。ブレンドの割合から仕立て方まで自らが吟味し、茶問屋に特注する形で各商品に合った抹茶を使用しています。
看板商品の濃茶ロールケーキは発売以来累計10万本を超え、雑誌やテレビでも数多く紹介されてきました。
大手メーカーが参入し、「抹茶らしさ」を演出する商品も増えてきましたが、茶游堂は変わらずお茶屋の目線でお菓子をつくり続けます。抹茶スイーツが売れるからではなく、お茶の美味しさをスイーツに乗せて未来に残すために。
京都・宇治から、本物の宇治抹茶スイーツをお届けします。
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茶游堂抹茶ロールケーキ🍰
ふわりと広がる抹茶の香りと、なめらかなクリームの甘さが絶妙に調和したロールケーキ。
宇治抹茶は決して苦すぎず、ほどよい深みと心地よい渋みが感じられ、クリームのコクと合わさることで口の中で上品な余韻を残します。
抹茶の鮮やかな緑色と、巻き込まれた白いクリームのコントラストも美しく、見た目から味わいまで「ちょうどいい抹茶感」を楽しめる一品です。
冷凍です。帰宅途中、1時間半くらいで適度な感じになりました。
店頭、車とめられそうです。近くにコインパーキングもあります。