京都宇治 京銘茶・茶游堂(林屋久太郎商店)
茶游堂宇治抹茶ロールケーキ
茶游堂宇治抹茶ロールケーキ
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宇治抹茶を練り込んだしっとりとしたスポンジに、北海道産小豆入りのクリームを巻き込んだ抹茶ロールケーキです。スポンジの緑は宇治抹茶そのものの色。甘さ控えめで、お茶の風味をやさしく楽しめる一本です。

折りたたみ可能なコンテンツ
この商品のこと
<お茶屋がつくった、お茶のお菓子>
茶游堂が誕生した2003年、ロールケーキはちょうどブームの真っ只中にありました。洋菓子店がしのぎを削るなか、京都・宇治のお茶屋がつくったのは、宇治抹茶のロールケーキでした。
誰もが知っているお菓子に、お茶屋らしい素材と仕事を重ねる。それが茶游堂の最初期から変わらないやり方です。宇治抹茶を練り込んだスポンジはしっとりとした生地で、口に入れた瞬間にふわりとほどけます。合わさるのは、すっきりとしたクリームと北海道産小豆のやわらかな甘み。お茶が主役の、甘さ控えめな抹茶ロールケーキです。
<宇治抹茶を使うということ>
抹茶スイーツに使われる抹茶は、品質もその産地もさまざまです。茶游堂は京都・宇治のお茶屋として、各商品に合った宇治抹茶をブレンドから仕立てまで自ら吟味し、茶問屋に特注する形で仕上げています。スポンジに練り込まれた宇治抹茶の緑は、着色料ではなく抹茶そのものの色です。
抹茶ロールケーキは数多くありますが、宇治のお茶屋が素材から向き合ってつくる抹茶スイーツは、そう多くありません。お茶屋だからこそ妥協しない部分が、この一本の風味に表れています。
<茶游堂の原点として>
茶游堂が京都・六地蔵で産声を上げた2003年から変わらずつくり続けている、創業以来のロングセラーです。濃茶ロールケーキが生まれる前から、この一本がありました。四半世紀以上愛され続けてきた宇治抹茶ロールケーキは、抹茶スイーツのギフトや、京都土産・宇治土産としてもよく選ばれています。冷凍でお届けし、解凍してそのままお召し上がりいただけます。
原材料・栄養成分について
■原材料名
卵(国産)、砂糖、生クリーム、ホイップクリーム (植物油脂、乳製品)、小麦粉、北海納豆(砂糖、小豆)、抹茶、牛乳、サラダ油 、植物油脂/乳化剤、安定剤(メタリン酸Na、増粘多糖類)、ソルビトール、香料 、ph調整剤、着色料(カロチン)、アルコール、リン酸塩(Na)、(一部に乳成分・卵・小麦・大豆を含む)
■栄養成分表示(100g当たり推定値)
エネルギー269kcal、たんぱく質5.7g、脂質14.3g、炭水化物28.8g、食塩相当量0.1g
お茶屋が、本気でつくった抹茶スイーツ。

京都・宇治のお茶屋「茶游堂」は、抹茶スイーツという言葉すらなかった時代から、宇治抹茶の美味しさをお菓子で届けることに取り組んできました。
きっかけは、お茶という飲み物が持つ「もどかしさ」でした。
急須で淹れるお茶は、淹れる人の技量によって味が変わってしまう。どれだけ美味しい茶葉をつくっても、飲む人全員に同じ美味しさを届けることができない。ならばお茶屋にしかできない方法で、お茶の美味しさを形にできないか。その問いから生まれたのが「抹茶スイーツ」という発想でした。
1989年、茶游堂の当主・林屋和成は宇治のお茶屋として初めてと言える抹茶スイーツの製造に取り組みました。当時は「お茶屋はお茶だけ売っていればいい」と言われた時代です。それでも宇治茶文化の未来を守るために、誰も歩いていない道を進み続け、2003年に独立開業し、「京銘茶・茶游堂」として京都・六地蔵に根を張って今日に至ります。
茶游堂がつくる抹茶スイーツは、わらび餅、ロールケーキ、プリン、バームクーヘン。
誰もが幼い頃から親しんできたお菓子ばかりです。
日常の中でふと手に取れる存在でありながら、使う宇治抹茶は妥協しない。ブレンドの割合から仕立て方まで自らが吟味し、茶問屋に特注する形で各商品に合った抹茶を使用しています。
看板商品の濃茶ロールケーキは発売以来累計10万本を超え、雑誌やテレビでも数多く紹介されてきました。
大手メーカーが参入し、「抹茶らしさ」を演出する商品も増えてきましたが、茶游堂は変わらずお茶屋の目線でお菓子をつくり続けます。抹茶スイーツが売れるからではなく、お茶の美味しさをスイーツに乗せて未来に残すために。
京都・宇治から、本物の宇治抹茶スイーツをお届けします。