京都宇治 京銘茶・茶游堂(林屋久太郎商店)
京・宇治どら焼き(抹茶どら焼き)【4個入・8個入】
京・宇治どら焼き(抹茶どら焼き)【4個入・8個入】
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宇治抹茶の生地で粒あんを包んだ、京都の抹茶どら焼き
ふっくら、もっちりと焼き上げた抹茶生地に、ほどよい甘さの粒あん。抹茶の香りはやさしく、お子さまからご年配の方まで食べやすい味わいです。
1つずつ個包装で、常温で日持ちします。毎日のおやつやお茶請けに。4個入・8個入の箱は、京都土産や手土産にもどうぞ。
※クール便配送の商品と同時注文された場合は、本商品も冷蔵(または冷凍)された状態で出荷いたします。
| 商品サイズ | 直径約8cm(1個当たり) |
| 商品箱サイズ | (4個入)縦12.5cm 横22.6cm 高さ6.0cm (8個入)縦27.0cm 横21.0cm 高さ7.0cm |
| 賞味期限 | 製造日より常温45日(冷凍の場合は60日、解凍後常温45日) |

折りたたみ可能なコンテンツ
この商品のこと
<宇治抹茶を、生地そのものに>
茶游堂の「京・宇治どら焼き」は、生地に宇治抹茶を練り込んだ抹茶どら焼きです。国産小麦を使った生地は、ふっくらとしていながら、もっちりとした食感。ひと口かじると、焼き上がりの香ばしさのあとから、宇治抹茶のやさしい香りが広がります。
抹茶の風味は、強すぎない加減に仕立てました。濃い抹茶が苦手な方や小さなお子さまにも、抹茶好きの方にも、同じように手に取っていただける味わいです。
<北海道を中心とした、国産小豆の粒あん>
中に挟んだ粒あんには、北海道を中心とした国産小豆を使っています。小豆の風味を活かし、ほどよい甘さに炊き上げました。抹茶生地と粒あんのどちらかが前に出すぎることなく、ひと口ごとに抹茶とあんこを一緒に味わえる組み合わせです。
<毎日のおやつにも、京都土産にも>
直径約8cmの食べきりやすい大きさで、1つずつ個包装しています。常温で日持ちがするので、買い置きのおやつにも、来客時のお茶請けにも重宝します。
4個入・8個入の箱入りは、京都土産・宇治土産として、また抹茶好きの方への手土産や贈り物としてもよく選ばれています。緑茶やほうじ茶と一緒に、京都・宇治のお茶屋がつくる抹茶の和菓子をお楽しみください。
原材料・栄養成分について
■原材料名
粒餡(小豆、砂糖、水飴、塩)(国内製造)、小麦粉、砂糖、卵、水飴、抹茶、みりん、蜂蜜、食用植物油脂、マルチトール/膨張剤、増粘剤(寒天)、(一部に小麦・卵を含む)
■栄養成分表示(1個あたり推定値)
エネルギー154kcal、たんぱく質3.3g、脂質1.5g、炭水化物32.0g、食塩相当量0.1g
お茶屋が、本気でつくった抹茶スイーツ。

京都・宇治のお茶屋「茶游堂」は、抹茶スイーツという言葉すらなかった時代から、宇治抹茶の美味しさをお菓子で届けることに取り組んできました。
きっかけは、お茶という飲み物が持つ「もどかしさ」でした。
急須で淹れるお茶は、淹れる人の技量によって味が変わってしまう。どれだけ美味しい茶葉をつくっても、飲む人全員に同じ美味しさを届けることができない。ならばお茶屋にしかできない方法で、お茶の美味しさを形にできないか。その問いから生まれたのが「抹茶スイーツ」という発想でした。
1989年、茶游堂の当主・林屋和成は宇治のお茶屋として初めてと言える抹茶スイーツの製造に取り組みました。当時は「お茶屋はお茶だけ売っていればいい」と言われた時代です。それでも宇治茶文化の未来を守るために、誰も歩いていない道を進み続け、2003年に独立開業し、「京銘茶・茶游堂」として京都・六地蔵に根を張って今日に至ります。
茶游堂がつくる抹茶スイーツは、わらび餅、ロールケーキ、プリン、バームクーヘン。
誰もが幼い頃から親しんできたお菓子ばかりです。
日常の中でふと手に取れる存在でありながら、使う宇治抹茶は妥協しない。ブレンドの割合から仕立て方まで自らが吟味し、茶問屋に特注する形で各商品に合った抹茶を使用しています。
看板商品の濃茶ロールケーキは発売以来累計10万本を超え、雑誌やテレビでも数多く紹介されてきました。
大手メーカーが参入し、「抹茶らしさ」を演出する商品も増えてきましたが、茶游堂は変わらずお茶屋の目線でお菓子をつくり続けます。抹茶スイーツが売れるからではなく、お茶の美味しさをスイーツに乗せて未来に残すために。
京都・宇治から、本物の宇治抹茶スイーツをお届けします。