京都宇治 京銘茶・茶游堂(林屋久太郎商店)
宇治ほうじ茶ロールケーキ
宇治ほうじ茶ロールケーキ
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焙じた香りを、クリームのなかへ。
宇治抹茶スイーツで知られる茶游堂が、ほうじ茶と本気で向き合って生まれた一本です。生地にほうじ茶を練り込まず、あえてプレーンに。ふわふわの卵生地が、宇治ほうじ茶クリームの香ばしさを引き立てます。ひと口食べた瞬間から広がる焙じたての風味、濃厚でありながら後味は清々しく軽やか。お茶屋がほうじ茶スイーツと向き合った、茶游堂らしい一本です。
おすすめの切り方: 冷凍庫から冷蔵庫へ移して約2時間。半解凍の状態で温めたナイフを入れると、断面まで美しく切り分けられます。完全に解凍されたなめらかなクリームの口どけも、ぜひお楽しみください。
| 商品サイズ | 長さ11cm・縦7cm・巾8cm |
| 内容量 | 1本(約350g) |
| 賞味期限 | 発送日より冷凍状態で1ヶ月間・解凍後は要冷蔵(5℃以下)で2日間 |

折りたたみ可能なコンテンツ
この商品のこと
<お茶屋が、ほうじ茶と向き合ったら>
宇治抹茶スイーツをつくり続けてきた茶游堂が、ほうじ茶に本格的に向き合いました。きっかけは「濃茶ロールケーキ」で培ったお茶×クリームの技術を、ほうじ茶で試してみたいという純粋な動機です。流行を追いかけてほうじ茶スイーツをつくったのではない。茶游堂にしかできないほうじ茶の表現を探した結果、このロールケーキが生まれました。
<生地には練り込まない、という選択>
ほうじ茶ロールケーキというと、生地にもほうじ茶を練り込んだものを想像するかもしれません。しかし茶游堂のほうじ茶ロールは、あえて生地をプレーンのままにしています。卵をたっぷり使ったふわふわの生地は、ほうじ茶クリームを引き立てる器として存在しています。生地とクリームのコントラストが、ほうじ茶本来の香りと風味をより純粋に届ける。これが茶游堂の出した答えです。
<香りが命、宇治ほうじ茶クリームのこと>
使用するほうじ茶は、茶游堂がブレンドの割合と仕立て方を吟味し、茶問屋に特注した宇治ほうじ茶です。素材の選定から茶游堂の目が入っているのは、抹茶商品と変わりません。ほうじ茶は香りが命。焙じ立ての香ばしさをそのままクリームの中に閉じ込めました。ひと口食べた瞬間から口いっぱいに広がる、煎り立ての宇治ほうじ茶の風味。濃厚でありながら後味はさっぱりと軽やか。まるでほうじ茶を一杯飲み干したような、清々しい飲み口に似た心地よさがあります。なお茶葉パウダーをクリームに混ぜ込むと緩くなるという性質は、抹茶もほうじ茶も同じです。製造後すぐに急速冷凍しているのは、この風味を鮮度のままお届けするためです。
原材料・栄養成分について
■原材料名
卵(国産)、生クリーム、ホイップクリーム(植物油脂、乳製品)、砂糖、小麦粉、水あめ、ほうじ茶、牛乳、植物油脂/ソルビトール、乳化剤、安定剤(メタリン酸Na、増粘多糖類)、香料、pH調整剤、着色料(β-カロチン)、アルコール、リン酸塩(Na)、(一部に乳成分・卵・小麦・大豆を含む)
■栄養成分表示(100gあたり推定値)
エネルギー307kcal、たんぱく質4.8g、脂質19.7g、炭水化物26.8g、食塩相当量0.1g
お茶屋が、本気でつくった抹茶スイーツ。

京都・宇治のお茶屋「茶游堂」は、抹茶スイーツという言葉すらなかった時代から、宇治抹茶の美味しさをお菓子で届けることに取り組んできました。
きっかけは、お茶という飲み物が持つ「もどかしさ」でした。
急須で淹れるお茶は、淹れる人の技量によって味が変わってしまう。どれだけ美味しい茶葉をつくっても、飲む人全員に同じ美味しさを届けることができない。ならばお茶屋にしかできない方法で、お茶の美味しさを形にできないか。その問いから生まれたのが「抹茶スイーツ」という発想でした。
1989年、茶游堂の当主・林屋和成は宇治のお茶屋として初めてと言える抹茶スイーツの製造に取り組みました。当時は「お茶屋はお茶だけ売っていればいい」と言われた時代です。それでも宇治茶文化の未来を守るために、誰も歩いていない道を進み続け、2003年に独立開業し、「京銘茶・茶游堂」として京都・六地蔵に根を張って今日に至ります。
茶游堂がつくる抹茶スイーツは、わらび餅、ロールケーキ、プリン、バームクーヘン。
誰もが幼い頃から親しんできたお菓子ばかりです。
日常の中でふと手に取れる存在でありながら、使う宇治抹茶は妥協しない。ブレンドの割合から仕立て方まで自らが吟味し、茶問屋に特注する形で各商品に合った抹茶を使用しています。
看板商品の濃茶ロールケーキは発売以来累計10万本を超え、雑誌やテレビでも数多く紹介されてきました。
大手メーカーが参入し、「抹茶らしさ」を演出する商品も増えてきましたが、茶游堂は変わらずお茶屋の目線でお菓子をつくり続けます。抹茶スイーツが売れるからではなく、お茶の美味しさをスイーツに乗せて未来に残すために。
京都・宇治から、本物の宇治抹茶スイーツをお届けします。