京都宇治 京銘茶・茶游堂(林屋久太郎商店)
宇治ほうじ茶ロールケーキ
宇治ほうじ茶ロールケーキ
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宇治ほうじ茶ロールケーキ
お茶屋がつくる、ほうじ茶スイーツの新定番。
宇治抹茶スイーツで知られる茶游堂が、本気でほうじ茶と向き合ったロールケーキです。抹茶ブームが続く中、ほうじ茶スイーツへの注目も年々高まっています。でも私たちがこのロールケーキをつくった理由は、流行を追いかけたからではありません。茶游堂の看板商品「濃茶ロールケーキ」で培ったお茶×クリームの技術を、ほうじ茶で試したら——想像をはるかに超える美味しさでした。
■生地にほうじ茶を練り込まない、という選択
ほうじ茶ロールケーキというと、生地にもほうじ茶を練り込んだものを想像する方もいるかもしれません。しかし茶游堂のほうじ茶ロールは、あえて生地をプレーンのままにしています。
卵をたっぷり使ったふわふわの生地は、それ自体が主役になるのではなく、ほうじ茶クリームを引き立てる器として存在しています。ふわふわのスポンジに包まれることで、ほうじ茶クリームの濃厚な風味がより一層際立つ。これが茶游堂の答えです。
■茶游堂特製、宇治ほうじ茶クリームのこと
使用するほうじ茶は、茶游堂がブレンドの割合や仕立て方を吟味し、茶問屋に特注した宇治ほうじ茶です。素材の選定から茶游堂の目が入っているのは、抹茶商品と変わりません。
ほうじ茶は香りが命です。香りが飛んでしまったほうじ茶とは違う、焙じ立ての香ばしさをクリームの中に閉じ込めました。ひと口食べた瞬間から口いっぱいに広がる、煎り立ての宇治ほうじ茶の風味。濃厚でありながら後味はさっぱりと軽やか。まるでほうじ茶を一杯飲み干したような、清々しい飲み口に似た心地よさがあります。
なお茶葉パウダーをクリームに混ぜ込むと緩くなるという性質は、抹茶もほうじ茶も同じです。そのため製造後すぐに急速冷凍してお届けしています。
■美味しくお召し上がりいただくために
冷凍庫から冷蔵庫へ移して約2時間。半解凍の状態で温めたナイフを入れると、断面まで美しく切り分けられます。完全に解凍されたなめらかなクリームの口どけも、ぜひお楽しみください。
| 商品サイズ | 長さ11cm・縦7cm・巾8cm |
| 賞味期間 | 製造日より冷凍状態で1ヶ月間、解凍後要冷蔵5℃以下で2日間です。 |
| 原材料名 | 卵(国産)、生クリーム、ホイップクリーム(植 物油脂、乳製品)、砂糖、小麦粉、水あめ、ほうじ茶、牛乳、植物油脂/ソル ビトール、乳化剤、安定剤(メタリン酸Na、増粘多糖類)、香料、pH調整剤、 着色料(β-カロチン)、アルコール、リン酸塩(Na)、(一部に乳成分・卵・小麦 ・大豆を含む) |
| 栄養成分表示(100gあたり推定値) | エネルギー307kcal、たんぱく質4.8g、脂質19.7g、炭水化物26.8g、食塩相当量0.1g |

折りたたみ可能なコンテンツ
この商品のこと
原材料・栄養成分について
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お茶屋が、本気でつくった抹茶スイーツ。

京都・宇治のお茶屋「茶游堂」は、抹茶スイーツという言葉すらなかった時代から、宇治抹茶の美味しさをお菓子で届けることに取り組んできました。
きっかけは、お茶という飲み物が持つ「もどかしさ」でした。
急須で淹れるお茶は、淹れる人の技量によって味が変わってしまう。どれだけ美味しい茶葉をつくっても、飲む人全員に同じ美味しさを届けることができない。ならばお茶屋にしかできない方法で、お茶の美味しさを形にできないか。その問いから生まれたのが「抹茶スイーツ」という発想でした。
1989年、茶游堂の当主・林屋和成は宇治のお茶屋として初めてと言える抹茶スイーツの製造に取り組みました。当時は「お茶屋はお茶だけ売っていればいい」と言われた時代です。それでも宇治茶文化の未来を守るために、誰も歩いていない道を進み続け、2003年に独立開業し、「京銘茶・茶游堂」として京都・六地蔵に根を張って今日に至ります。
茶游堂がつくる抹茶スイーツは、わらび餅、ロールケーキ、プリン、バームクーヘン。
誰もが幼い頃から親しんできたお菓子ばかりです。
日常の中でふと手に取れる存在でありながら、使う宇治抹茶は妥協しない。ブレンドの割合から仕立て方まで自らが吟味し、茶問屋に特注する形で各商品に合った抹茶を使用しています。
看板商品の濃茶ロールケーキは発売以来累計10万本を超え、雑誌やテレビでも数多く紹介されてきました。
大手メーカーが参入し、「抹茶らしさ」を演出する商品も増えてきましたが、茶游堂は変わらずお茶屋の目線でお菓子をつくり続けます。抹茶スイーツが売れるからではなく、お茶の美味しさをスイーツに乗せて未来に残すために。
京都・宇治から、本物の宇治抹茶スイーツをお届けします。