京都宇治 京銘茶・茶游堂(林屋久太郎商店)
抹茶しゅーくりーむ【5個入・10個入】
抹茶しゅーくりーむ【5個入・10個入】
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石臼挽き抹茶をたっぷり閉じ込めた、茶游堂の抹茶シュークリーム
サクッと軽いシュー生地の中に、石臼挽き抹茶(1個あたり抹茶を一杯飲むのに匹敵する2g以上)を贅沢に使用した抹茶クリームを閉じ込めました。一口食べた瞬間に広がる抹茶の香りは、抹茶好きの方にこそ味わっていただきたい仕上がりです。
■美味しくお召し上がりいただくために
鮮度を保つため、製造後すぐに冷凍してお届けします。お手元に届きましたら冷蔵庫もしくは自然解凍でお召し上がりください。しっかり解凍してシュークリームとして、半解凍〜凍ったままなら「抹茶シューアイス」としても、2通りの美味しさをお楽しみいただけます。到着後は冷凍庫で保存し、食べる分だけ解凍してお召し上がりください。
| 商品サイズ | 直径約7cm・厚さ約4cm(1個あたり) |
| 内容量 | 5個入り・10個入り |
| 賞味期限 | 製造日より冷凍状態で1ヶ月間 (解凍後は要冷蔵10℃以下で3日間) |

折りたたみ可能なコンテンツ
この商品のこと
<洋菓子の定番を、宇治抹茶で>
茶游堂のお菓子づくりの根っこにあるのは、「誰もが幼い頃から親しんできたお菓子を、宇治抹茶で仕立て直す」という考え方です。わらび餅、ロールケーキ、プリン、バームクーヘン——このシュークリームも同じ発想から生まれました。洋菓子の定番であるシュークリームを、茶游堂らしく本物の宇治抹茶で作ったら、という問いへの答えです。
<苦くない、けれど甘すぎない>
抹茶をたっぷり使ったお菓子は、ともすれば苦みが強く出たり、その苦みを消すために砂糖に頼りがちです。この抹茶しゅーくりーむは、上質な宇治抹茶を惜しみなく使うことで、嫌な苦みを抑えながら、砂糖に頼らない控えめな甘さに仕立てています。抹茶本来の香りと旨みを、まっすぐに味わっていただくためです。
<なじみのある、やわらかなシュー生地>
クリームの主役は抹茶ですが、包むシュー生地は昔ながらの喫茶店や洋菓子店で親しまれてきた、やわらかめの生地にこだわりました。目新しさよりも「知っている美味しさ」を大切にすることで、抹茶が苦手な方にもまず手に取っていただきやすい一品を目指しています。
原材料・栄養成分について
■原材料名
乳等を主要原料とする食品(国内製造)、牛乳、砂糖、小麦粉、卵、バター、抹茶、塩/乳化剤(大豆由来)、メタリン酸Na、安定剤(加工澱粉、増粘多糖類)、(一部に乳成分・小麦・卵・大豆を含む)
■栄養成分表示(1個あたり推定値)
エネルギー176kcal、たんぱく質4.95g、脂質9.9g、炭水化物17.5g、食塩相当量0.2g
お茶屋が、本気でつくった抹茶スイーツ。

京都・宇治のお茶屋「茶游堂」は、抹茶スイーツという言葉すらなかった時代から、宇治抹茶の美味しさをお菓子で届けることに取り組んできました。
きっかけは、お茶という飲み物が持つ「もどかしさ」でした。
急須で淹れるお茶は、淹れる人の技量によって味が変わってしまう。どれだけ美味しい茶葉をつくっても、飲む人全員に同じ美味しさを届けることができない。ならばお茶屋にしかできない方法で、お茶の美味しさを形にできないか。その問いから生まれたのが「抹茶スイーツ」という発想でした。
1989年、茶游堂の当主・林屋和成は宇治のお茶屋として初めてと言える抹茶スイーツの製造に取り組みました。当時は「お茶屋はお茶だけ売っていればいい」と言われた時代です。それでも宇治茶文化の未来を守るために、誰も歩いていない道を進み続け、2003年に独立開業し、「京銘茶・茶游堂」として京都・六地蔵に根を張って今日に至ります。
茶游堂がつくる抹茶スイーツは、わらび餅、ロールケーキ、プリン、バームクーヘン。
誰もが幼い頃から親しんできたお菓子ばかりです。
日常の中でふと手に取れる存在でありながら、使う宇治抹茶は妥協しない。ブレンドの割合から仕立て方まで自らが吟味し、茶問屋に特注する形で各商品に合った抹茶を使用しています。
看板商品の濃茶ロールケーキは発売以来累計10万本を超え、雑誌やテレビでも数多く紹介されてきました。
大手メーカーが参入し、「抹茶らしさ」を演出する商品も増えてきましたが、茶游堂は変わらずお茶屋の目線でお菓子をつくり続けます。抹茶スイーツが売れるからではなく、お茶の美味しさをスイーツに乗せて未来に残すために。
京都・宇治から、本物の宇治抹茶スイーツをお届けします。