京都宇治 京銘茶・茶游堂(林屋久太郎商店)
抹茶サブレ【茶ぶれ】6枚入
抹茶サブレ【茶ぶれ】6枚入
受取状況を読み込めませんでした
バターと卵をたっぷり使ったサブレ生地に、茶游堂が厳選した宇治抹茶を練り込みました。茶の葉をかたどった形がかわいらしく、サクッと軽い食感とともに抹茶のほろ苦さとバターのコクがひと口ごとに広がります。
甘さは控えめで、お茶と一緒にいただくのにちょうどいい仕上がりです。1枚ずつ個包装なので、手土産にも、来客時のお茶請けにもそのまま使えます。
保存料・香料・着色料は不使用。あの鮮やかな緑は、宇治抹茶そのものの色です。
| 内容量 | 6枚入(個包装) |
| 外箱サイズ | 24.3cm × 12.4cm × 2.5cm |
| 賞味期限 | 常温30日 |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避け、常温で保存してください |

折りたたみ可能なコンテンツ
この商品のこと
●宇治のお茶屋が作った、抹茶クッキー
抹茶サブレ「茶ぶれ」は、京都・宇治のお茶屋・茶游堂が手がける抹茶焼き菓子です。「茶」と「サブレ」をかけ合わせた名前のとおり、宇治抹茶の風味を存分に引き出すことだけを考えて作られたクッキーです。
生地にはバターと卵をたっぷりと使い、そこへ茶游堂が厳選した宇治抹茶を惜しみなく練り込んでいます。焼き上がりはサクッと軽く崩れ、噛むほどに抹茶の香りとほろ苦さ、バターのコクが重なって出てきます。甘さを抑えた大人向けの味わいで、緑茶はもちろん、ほうじ茶やコーヒーとも相性よくいただけます。
形は茶の葉をイメージしてデザインされています。見た目にも抹茶らしさがあり、箱を開けた瞬間から宇治のお茶屋らしさが伝わってきます。
●保存料・香料・着色料、すべて不使用
茶游堂の抹茶スイーツは、合成保存料・合成香料・合成着色料を使用しません。「茶ぶれ」も例外なく、あの鮮やかな緑はすべて宇治抹茶の自然な色です。色を足していないからこそ鮮やかな緑色は、宇治抹茶本来の色合いを生かしたものです。
●個包装で使いやすい、京都の抹茶土産
1枚ずつ防湿包装されているので、湿気を気にせず保存でき、職場や学校へのお土産として配るのにも便利です。6枚入のコンパクトな箱は持ち運びやすく、京都・宇治のお土産や手土産としても選ばれています。常温で日持ちがするので、旅行中に買い求めてそのまま持ち帰れます。
原材料・栄養成分について
■原材料名
小麦粉(国内製造)、卵、砂糖、マーガリン、バター、抹茶 / ベーキングパウダー(一部に乳成分・卵・小麦を含む)
■栄養成分表示(100gあたり・推定値)
エネルギー 370kcal、たんぱく質 7.1g、脂質 18.1g、炭水化物 42.5g、食塩相当量 0.4g
お茶屋が、本気でつくった抹茶スイーツ。

京都・宇治のお茶屋「茶游堂」は、抹茶スイーツという言葉すらなかった時代から、宇治抹茶の美味しさをお菓子で届けることに取り組んできました。
きっかけは、お茶という飲み物が持つ「もどかしさ」でした。
急須で淹れるお茶は、淹れる人の技量によって味が変わってしまう。どれだけ美味しい茶葉をつくっても、飲む人全員に同じ美味しさを届けることができない。ならばお茶屋にしかできない方法で、お茶の美味しさを形にできないか。その問いから生まれたのが「抹茶スイーツ」という発想でした。
1989年、茶游堂の当主・林屋和成は宇治のお茶屋として初めてと言える抹茶スイーツの製造に取り組みました。当時は「お茶屋はお茶だけ売っていればいい」と言われた時代です。それでも宇治茶文化の未来を守るために、誰も歩いていない道を進み続け、2003年に独立開業し、「京銘茶・茶游堂」として京都・六地蔵に根を張って今日に至ります。
茶游堂がつくる抹茶スイーツは、わらび餅、ロールケーキ、プリン、バームクーヘン。
誰もが幼い頃から親しんできたお菓子ばかりです。
日常の中でふと手に取れる存在でありながら、使う宇治抹茶は妥協しない。ブレンドの割合から仕立て方まで自らが吟味し、茶問屋に特注する形で各商品に合った抹茶を使用しています。
看板商品の濃茶ロールケーキは発売以来累計10万本を超え、雑誌やテレビでも数多く紹介されてきました。
大手メーカーが参入し、「抹茶らしさ」を演出する商品も増えてきましたが、茶游堂は変わらずお茶屋の目線でお菓子をつくり続けます。抹茶スイーツが売れるからではなく、お茶の美味しさをスイーツに乗せて未来に残すために。
京都・宇治から、本物の宇治抹茶スイーツをお届けします。