京都宇治 京銘茶・茶游堂(林屋久太郎商店)
濃茶ロールケーキ・京わらびもち 詰め合わせ
濃茶ロールケーキ・京わらびもち 詰め合わせ
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催事でいちばん選ばれている2品を、ひと箱に
百貨店や駅の催事で、いちばん多くお買い上げいただいている濃茶ロールケーキと、その次に多い京わらびもち。この2つを、専用の箱に詰め合わせています。
冷凍のロールケーキと一緒に、わらびもちも冷凍便でお届けします。届いたらロールケーキは冷凍庫へ。わらびもちは常温で自然解凍し、食べる前に冷蔵庫で1時間ほど冷やしてください。
お届け日時のご指定と熨斗に対応しています(「ギフト配送を希望する」から表書きをお選びください)。
| 商品サイズ | 箱 180×178×72mm |
|---|---|
| 内容量 | 濃茶ロールケーキ 1本(約350g) 京わらびもち 1本(320g・抹茶きな粉12g付) |
| 賞味期限 | 濃茶ロールケーキ:発送日より冷凍で1ヶ月(解凍後は要冷蔵5℃以下で2日間) 京わらびもち:製造日より常温180日(常温で自然解凍) |
折りたたみ可能なコンテンツ
この商品のこと
<催事でいちばん選ばれている2品>
茶游堂は、百貨店や駅の催事にも出店しています。売り場でいちばん多く選ばれているのが濃茶ロールケーキ、その次が京わらびもちです。この2つを1箱に詰め合わせたセットです。
<濃茶ロールケーキ>
2008年4月に生まれた、茶游堂の看板商品です。発売から15年以上、累計10万本を超えてお届けしてきました。
宇治の石臼挽き抹茶をたっぷり使った濃茶クリームに、北海道産の生クリームを合わせています。専用の釜で焼いた卵の生地で、一本ずつ手で巻いています。抹茶の旨みがはっきりしていて、甘さは控えめです。
凍ったまま、半解凍、すっかり解凍したあとで、食感が変わります。冷蔵庫で2〜3時間おいた半解凍なら、きれいに切り分けられます。
<京わらびもち>
2011年の震災のあと、新聞に載ったお年寄りの投稿をきっかけに考えたお菓子です。保存がきいて、年齢を問わず食べられるものを、茶游堂のお菓子として形にしました。
わらび餅の弾力はそのままに、口の中でぷるんとほどける食感に仕上げています。生地にも宇治抹茶を練り込みました。別添えの抹茶きな粉は、石臼で挽いた宇治抹茶と北海道産大豆のきな粉を合わせたものです。食べる直前にまぶすと、大豆の香ばしさのあとに抹茶の香りが立ちます。
<冷凍便で一緒にお届けします>
京わらびもちは、ふだんは常温でお届けしているお菓子です。このセットでは、ロールケーキと同じ箱に入れて冷凍便でお届けします。
届いたら、ロールケーキはそのまま冷凍庫へ入れてください。わらびもちは常温で自然解凍し、食べる前に冷蔵庫で1時間ほど冷やすと、抹茶の香りがよく立ちます。
箱には、召し上がり方のご案内カードをお入れしています。
<贈り物に>
お届け日と時間帯のご指定ができ、熨斗にも対応しています。「ギフト配送を希望する」にチェックを入れると、表書き・名入れ・内のし/外のしをお選びいただけます。ご注文者さまとは別のご住所へもお届けできます。
ロールケーキは冷凍庫に入れておけば発送日から1ヶ月もつので、受け取った方のご都合に合わせて召し上がっていただけます。
お歳暮、お年賀、手土産、京都からのお取り寄せに。
<よくあるご質問>
Q. わらびもちも冷凍で届くのですか?
A. はい。ロールケーキと同じ箱に入れて、冷凍便でお届けします。届いたら常温で自然解凍してください。
Q. どのくらい日持ちしますか?
A. 濃茶ロールケーキは発送日より冷凍で1ヶ月です。解凍後は冷蔵庫(5℃以下)で保存し、2日以内にお召し上がりください。京わらびもちは未開封で約半年の日持ちです。賞味期限の日付は各商品に記載しています。
Q. 濃茶ロールケーキの解凍にはどのくらいかかりますか?
A. 冷蔵庫に2〜3時間おくと半解凍になり、きれいに切り分けられます。すっかり解凍すると、クリームがとろりとやわらかくなります。
Q. 贈り物にできますか?
A. お届け日・時間帯のご指定と、熨斗に対応しています。「ギフト配送を希望する」にチェックを入れて、表書き・名入れをお選びください。
Q. 送料はかかりますか?
A. 送料はお届け先の地域ごとにかかります。ほかの商品と合わせてお買い上げ金額が6,800円以上になると、送料無料でお届けします(北海道・沖縄は一部ご負担)。
Q. アレルギー表示の対象品目は?
A. 濃茶ロールケーキは乳成分・卵・小麦・大豆を含みます。京わらびもちは、別添えの抹茶きな粉に大豆を含みます。
原材料・栄養成分について
■原材料名
【濃茶ロールケーキ】
卵(国産)、生クリーム、ホイップクリーム(植物油脂、乳製品)、砂糖、小麦粉、水あめ、抹茶、牛乳、植物油脂/ソルビトール、乳化剤、安定剤(メタリン酸Na、増粘多糖類)、香料、pH調整剤、着色料(β-カロチン)、アルコール、リン酸塩(Na)、(一部に乳成分・卵・小麦・大豆を含む)
【京わらびもち】
抹茶わらび餅:砂糖(国内製造)、抹茶、蕨粉、寒天/ゲル化剤(増粘多糖類)、香料、着色料(クチナシ)
抹茶きな粉:大豆(国産)(分別生産流通管理済み)、砂糖、抹茶、食塩、(一部に大豆を含む)
■栄養成分表示(推定値)
【濃茶ロールケーキ 100gあたり】エネルギー310kcal、たんぱく質5.1g、脂質19.7g、炭水化物27.3g、食塩相当量0.1g
【抹茶わらびもち 1本(320g)あたり】エネルギー378kcal、たんぱく質0.3g、脂質0.0g、炭水化物98.2g、食塩相当量0.0g
【抹茶きな粉 1袋(12g)あたり】エネルギー46kcal、たんぱく質2.0g、脂質0.9g、炭水化物8.1g、食塩相当量0.0g
お茶屋が、本気でつくった抹茶スイーツ。

京都・宇治のお茶屋「茶游堂」は、抹茶スイーツという言葉すらなかった時代から、宇治抹茶の美味しさをお菓子で届けることに取り組んできました。
きっかけは、お茶という飲み物が持つ「もどかしさ」でした。
急須で淹れるお茶は、淹れる人の技量によって味が変わってしまう。どれだけ美味しい茶葉をつくっても、飲む人全員に同じ美味しさを届けることができない。ならばお茶屋にしかできない方法で、お茶の美味しさを形にできないか。その問いから生まれたのが「抹茶スイーツ」という発想でした。
1989年、茶游堂の当主・林屋和成は宇治のお茶屋として初めてと言える抹茶スイーツの製造に取り組みました。当時は「お茶屋はお茶だけ売っていればいい」と言われた時代です。それでも宇治茶文化の未来を守るために、誰も歩いていない道を進み続け、2003年に独立開業し、「京銘茶・茶游堂」として京都・六地蔵に根を張って今日に至ります。
茶游堂がつくる抹茶スイーツは、わらび餅、ロールケーキ、プリン、バームクーヘン。
誰もが幼い頃から親しんできたお菓子ばかりです。
日常の中でふと手に取れる存在でありながら、使う宇治抹茶は妥協しない。ブレンドの割合から仕立て方まで自らが吟味し、茶問屋に特注する形で各商品に合った抹茶を使用しています。
看板商品の濃茶ロールケーキは発売以来累計10万本を超え、雑誌やテレビでも数多く紹介されてきました。
大手メーカーが参入し、「抹茶らしさ」を演出する商品も増えてきましたが、茶游堂は変わらずお茶屋の目線でお菓子をつくり続けます。抹茶スイーツが売れるからではなく、お茶の美味しさをスイーツに乗せて未来に残すために。
京都・宇治から、本物の宇治抹茶スイーツをお届けします。