京都宇治 京銘茶・茶游堂(林屋久太郎商店)
ロールケーキ3種食べ比べセット(濃茶・抹茶・ほうじ茶)
ロールケーキ3種食べ比べセット(濃茶・抹茶・ほうじ茶)
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濃茶・抹茶・ほうじ茶。茶游堂のロールケーキ3種類を、1本ずつ箱に詰めました。
抹茶をしっかり味わう甘さ控えめの濃茶ロール、小豆が入ったやさしくお子様でも食べやすい抹茶ロール、香ばしいほうじ茶ロール。同じお茶屋のロールケーキでも、食べてみると印象がまるで違います。どれが好みか、食べ比べてみてください。3本を単品でそろえるより、少しお得です。
冷凍でお届けします。冷凍庫に入れておけば発送日から1ヶ月もつので、1本ずつ好きな日に。お届け日時のご指定と熨斗に対応しています(表書きはカートの備考欄へ)。お歳暮や、人が集まる日の手土産にどうぞ。
| 商品サイズ | ロールケーキ1本 長さ約11cm |
| 内容量 | ロールケーキ3本(濃茶 約350g、抹茶 約290g、ほうじ茶 約350g) |
| 賞味期限 | 発送日より冷凍で1ヶ月(解凍後は要冷蔵5℃以下で、濃茶・ほうじ茶は2日間、抹茶は3日間) |

折りたたみ可能なコンテンツ
この商品のこと
<茶游堂のロールケーキを、3本とも>
茶游堂がつくっているロールケーキは3種類です。2003年の開店のころからつくり続けている宇治抹茶ロールケーキ。2008年に生まれ、累計10万本以上をお届けしてきた濃茶ロールケーキ。そして、宇治ほうじ茶ロールケーキ。
このセットには、その3本が1本ずつ入っています。どれにしようか迷っている方、まだ食べたことのない味がある方に。3本を箱に詰めて、冷凍でお届けします。
<濃茶ロールケーキ>
抹茶の香りと旨みを、まっすぐ味わうための一本です。クリームに宇治の石臼挽き抹茶をたっぷり使い、北海道産の生クリームと合わせています。名前の「濃茶」には、お菓子に使う抹茶をもう一段よいものにしたい、という思いを込めました。
抹茶を多く入れたクリームは固まりにくく、冷凍でなければ形を保てないほどやわらかくなります。だから、つくってすぐに冷凍して、冷凍のままお届けしています。凍ったまま、半解凍、すっかり解凍したあと。温度によって食感が変わるのも、この一本の特徴です。
<宇治抹茶ロールケーキ>
茶游堂で最初に生まれた抹茶スイーツです。生地には、石臼で挽いた抹茶も合わせてブレンドした宇治抹茶を練り込んでいます。巻いているのは、北海道産小豆の甘納豆を混ぜた抹茶クリーム。
ひと口目にくるのは抹茶の香り。噛むうちに、小豆の甘みが追いかけてきます。和菓子に近い味わいで、抹茶が少し苦手な方やお子さまにも選ばれやすい一本です。
<宇治ほうじ茶ロールケーキ>
濃茶ロールケーキでつちかったつくり方を、ほうじ茶に向けた一本です。クリームに使うほうじ茶は宇治ほうじ茶100%。生地にはほうじ茶を練り込まず、プレーンな卵の生地にしています。
生地を素直な味にしたぶん、クリームの香ばしさがはっきり伝わります。抹茶の2本とは、色も香りもまったく違うロールケーキです。
<食べ比べるなら>
3本並べて切ると、断面の色からして違います。
食べる順番に決まりはありませんが、抹茶の味がいちばん濃い濃茶ロールケーキは、最後にとっておくのがおすすめです。あいだに温かいお茶を一杯はさむと口の中がさっぱりして、次の一本の違いがよくわかります。
<おいしく食べるために>
冷凍のままお届けします。届いたら、そのまま冷凍庫へ入れてください。
切り分けるなら、冷蔵庫に2〜3時間おいた半解凍のときが切りやすいです。温めたナイフを使うと、断面がきれいに出ます。すっかり解凍すると、クリームがやわらかくほどけます。
解凍後は冷蔵庫(5℃以下)で保存し、濃茶とほうじ茶は2日以内、抹茶は3日以内にお召し上がりください。
1本ずつ包んであるので、3本いっぺんに解凍しなくても大丈夫です。今日は抹茶、週末に濃茶、というふうに、食べる分だけ冷凍庫から出してください。
<贈り物に>
3本入っているので、ご家族の多いお宅や、人が集まる場への手土産にも向いています。冷凍庫に入れておけば発送日から1ヶ月もつので、受け取った方がご都合のいい日に食べられます。
お届け日と時間帯のご指定ができ、熨斗にも対応しています。表書きなどのご要望は、カートの備考欄にご記入ください。ご注文者さまとは別のご住所へもお届けできます。
お歳暮、お年賀、手土産、ご挨拶、京都からのお取り寄せに。
2本だけ選びたい方には、「選べるロールケーキ2本セット」もあります。
<よくあるご質問>
Q. セットの中身は?
A. 濃茶ロールケーキ、宇治抹茶ロールケーキ、宇治ほうじ茶ロールケーキが1本ずつ、計3本入っています。
Q. 3つのロールケーキはどう違いますか?
A. 濃茶は、抹茶の香りと旨みをしっかり味わう一本です。抹茶は北海道産小豆の甘納豆入りで、和菓子に近いやさしい味わい。ほうじ茶は、宇治ほうじ茶の香ばしいクリームをプレーンな生地で巻いています。
Q. 単品で3本買うのと何が違いますか?
A. 3本を1つの箱に詰めてお届けします。価格も、単品を3本そろえるよりお得です。
Q. どのくらい日持ちしますか?
A. 発送日より冷凍で1ヶ月です。賞味期限の日付は商品に記載しています。解凍後は冷蔵庫(5℃以下)で保存し、濃茶とほうじ茶は2日以内、抹茶は3日以内にお召し上がりください。
Q. 解凍にはどのくらいかかりますか?
A. 冷蔵庫に2〜3時間おくと半解凍になり、きれいに切り分けられます。
Q. 大きさはどのくらいですか?
A. ロールケーキは1本 長さ約11cmです。重さは濃茶とほうじ茶が約350g、抹茶が約290gです。
Q. 熨斗や日時指定はできますか?
A. お届け日・時間帯のご指定と、熨斗に対応しています。表書きなどはカートの備考欄にご記入ください。
Q. アレルギー表示の対象品目は?
A. 3種類とも、乳成分・卵・小麦・大豆を含みます。
原材料・栄養成分について
■原材料名
【濃茶ロールケーキ】
卵(国産)、生クリーム、ホイップクリーム(植物油脂、乳製品)、砂糖、小麦粉、水あめ、抹茶、牛乳、植物油脂/ソルビトール、乳化剤、安定剤(メタリン酸Na、増粘多糖類)、香料、pH調整剤、着色料(β-カロチン)、アルコール、リン酸塩(Na)、(一部に乳成分・卵・小麦・大豆を含む)
【宇治抹茶ロールケーキ】
卵(国産)、砂糖、生クリーム、ホイップクリーム(植物油脂、乳製品)、小麦粉、甘納豆(砂糖、小豆)、抹茶、牛乳、サラダ油、植物油脂/乳化剤、安定剤(メタリン酸Na、増粘多糖類)、ソルビトール、香料、pH調整剤、着色料(カロチン)、アルコール、リン酸塩(Na)、(一部に乳成分・卵・小麦・大豆を含む)
【宇治ほうじ茶ロールケーキ】
卵(国産)、生クリーム、ホイップクリーム(植物油脂、乳製品)、砂糖、小麦粉、水あめ、ほうじ茶、牛乳、植物油脂/ソルビトール、乳化剤、安定剤(メタリン酸Na、増粘多糖類)、香料、pH調整剤、着色料(β-カロチン)、アルコール、リン酸塩(Na)、(一部に乳成分・卵・小麦・大豆を含む)
■栄養成分表示(100gあたり推定値)
【濃茶ロールケーキ】エネルギー310kcal、たんぱく質5.1g、脂質19.7g、炭水化物27.3g、食塩相当量0.1g
【宇治抹茶ロールケーキ】エネルギー269kcal、たんぱく質5.7g、脂質14.3g、炭水化物28.8g、食塩相当量0.1g
【宇治ほうじ茶ロールケーキ】エネルギー307kcal、たんぱく質4.8g、脂質19.7g、炭水化物26.8g、食塩相当量0.1g
お茶屋が、本気でつくった抹茶スイーツ。

京都・宇治のお茶屋「茶游堂」は、抹茶スイーツという言葉すらなかった時代から、宇治抹茶の美味しさをお菓子で届けることに取り組んできました。
きっかけは、お茶という飲み物が持つ「もどかしさ」でした。
急須で淹れるお茶は、淹れる人の技量によって味が変わってしまう。どれだけ美味しい茶葉をつくっても、飲む人全員に同じ美味しさを届けることができない。ならばお茶屋にしかできない方法で、お茶の美味しさを形にできないか。その問いから生まれたのが「抹茶スイーツ」という発想でした。
1989年、茶游堂の当主・林屋和成は宇治のお茶屋として初めてと言える抹茶スイーツの製造に取り組みました。当時は「お茶屋はお茶だけ売っていればいい」と言われた時代です。それでも宇治茶文化の未来を守るために、誰も歩いていない道を進み続け、2003年に独立開業し、「京銘茶・茶游堂」として京都・六地蔵に根を張って今日に至ります。
茶游堂がつくる抹茶スイーツは、わらび餅、ロールケーキ、プリン、バームクーヘン。
誰もが幼い頃から親しんできたお菓子ばかりです。
日常の中でふと手に取れる存在でありながら、使う宇治抹茶は妥協しない。ブレンドの割合から仕立て方まで自らが吟味し、茶問屋に特注する形で各商品に合った抹茶を使用しています。
看板商品の濃茶ロールケーキは発売以来累計10万本を超え、雑誌やテレビでも数多く紹介されてきました。
大手メーカーが参入し、「抹茶らしさ」を演出する商品も増えてきましたが、茶游堂は変わらずお茶屋の目線でお菓子をつくり続けます。抹茶スイーツが売れるからではなく、お茶の美味しさをスイーツに乗せて未来に残すために。
京都・宇治から、本物の宇治抹茶スイーツをお届けします。