京都宇治 京銘茶・茶游堂(林屋久太郎商店)
宇治ぷりん-濃茶-こいちゃ-(抹茶プリン)
宇治ぷりん-濃茶-こいちゃ-(抹茶プリン)
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宇治抹茶でつくる、お茶屋の抹茶プリン
着色料を使わずに出した、宇治抹茶の緑。なめらかな口どけのあとから、抹茶の香りとほろ苦さが追いかけてきます。上には濃茶のソースをたっぷりと。甘さはとてもやさしめです。
冷凍でお届けします。召し上がる前日に冷蔵庫へ移して解凍してください。2個入はお試しやご自宅用に、4個入・6個入は贈り物にどうぞ。

折りたたみ可能なコンテンツ
この商品のこと
<着色料を使わない、抹茶の緑>
スプーンを入れる前に、まず色を見てください。茶游堂の抹茶プリンは、着色料を使っていません。この緑は、生地に使った宇治抹茶の色です。
口に入れると、なめらかにほどけて、抹茶の香りとほろ苦さが広がります。甘さはとてもやさしく、最後に舌に残るのはお茶の味。お茶屋が抹茶プリンをつくるなら、主役は砂糖ではなく抹茶にしたい。そう考えて仕立てています。
<上にかけたのは、濃茶のソース>
プリンといえばカラメルですが、宇治ぷりんの上にかかっているのは濃茶のソースです。なめらかな生地と、抹茶の味を凝縮したソース。ひと匙すくうたびに、ソースのところで抹茶の味がもう一段濃くなります。
<「濃茶」という名前のこと>
茶道には、抹茶をたっぷり使って練り上げる「濃茶(こいちゃ)」と、泡立てていただく「薄茶(うすちゃ)」があります。茶游堂が商品に「濃茶」と名づけるのは、お茶席の濃茶をそのまま入れたという意味ではありません。菓子に使う抹茶を、飲んでもおいしいと感じられるほうへ寄せていく。看板商品の濃茶ロールケーキから続く、その考え方を表した名前です。
濃茶ロールケーキがお好きな方にも、手に取っていただきたいプリンです。
<冷凍でお届けします>
冷凍のままお届けします。召し上がる前日に冷蔵庫へ移し、ひと晩かけてゆっくり解凍してください。急いで戻すより、冷蔵庫で時間をかけたほうが口どけがなめらかに仕上がります。解凍後は冷蔵(10℃以下)で3日以内にお召し上がりください。
冷凍庫に入れておけば1ヶ月日持ちするので、届いた日に食べきらなくても大丈夫です。2個入はご自宅用やお試しに、4個入・6個入はお歳暮や内祝い、手土産に。
原材料・栄養成分について
■原材料名
牛乳(国内製造)、生クリーム、卵、グラニュー糖、抹茶、ゼラチン/トレハロース、安定剤(増粘多糖類)、(一部に乳成分・卵・ゼラチンを含む)
■栄養成分表示(100gあたり推定値)
エネルギー 225kcal、たんぱく質 5.9g、脂質 16.3g、炭水化物 13.1g、食塩相当量 0.1g
■賞味期限:製造日より冷凍状態で1ヶ月間、解凍後要冷蔵10℃以下で3日間
お茶屋が、本気でつくった抹茶スイーツ。

京都・宇治のお茶屋「茶游堂」は、抹茶スイーツという言葉すらなかった時代から、宇治抹茶の美味しさをお菓子で届けることに取り組んできました。
きっかけは、お茶という飲み物が持つ「もどかしさ」でした。
急須で淹れるお茶は、淹れる人の技量によって味が変わってしまう。どれだけ美味しい茶葉をつくっても、飲む人全員に同じ美味しさを届けることができない。ならばお茶屋にしかできない方法で、お茶の美味しさを形にできないか。その問いから生まれたのが「抹茶スイーツ」という発想でした。
1989年、茶游堂の当主・林屋和成は宇治のお茶屋として初めてと言える抹茶スイーツの製造に取り組みました。当時は「お茶屋はお茶だけ売っていればいい」と言われた時代です。それでも宇治茶文化の未来を守るために、誰も歩いていない道を進み続け、2003年に独立開業し、「京銘茶・茶游堂」として京都・六地蔵に根を張って今日に至ります。
茶游堂がつくる抹茶スイーツは、わらび餅、ロールケーキ、プリン、バームクーヘン。
誰もが幼い頃から親しんできたお菓子ばかりです。
日常の中でふと手に取れる存在でありながら、使う宇治抹茶は妥協しない。ブレンドの割合から仕立て方まで自らが吟味し、茶問屋に特注する形で各商品に合った抹茶を使用しています。
看板商品の濃茶ロールケーキは発売以来累計10万本を超え、雑誌やテレビでも数多く紹介されてきました。
大手メーカーが参入し、「抹茶らしさ」を演出する商品も増えてきましたが、茶游堂は変わらずお茶屋の目線でお菓子をつくり続けます。抹茶スイーツが売れるからではなく、お茶の美味しさをスイーツに乗せて未来に残すために。
京都・宇治から、本物の宇治抹茶スイーツをお届けします。