京都宇治 京銘茶・茶游堂(林屋久太郎商店)
宇治ぷりん 濃茶・ほうじ茶 食べ比べセット【4個入・6個入】
宇治ぷりん 濃茶・ほうじ茶 食べ比べセット【4個入・6個入】
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抹茶とほうじ茶、二つの宇治ぷりんを食べ比べ
宇治抹茶の「濃茶」と、茶游堂オリジナルの宇治ほうじ茶。宇治ぷりん2種を同じ数ずつ詰め合わせました。緑と茶色、濃茶のソースと生クリーム。並べると違いがひと目でわかります。
冷凍でお届けします。召し上がる前日に冷蔵庫へ移して解凍してください。お歳暮や内祝い、手土産など、プリンのギフトにどうぞ。






折りたたみ可能なコンテンツ
この商品のこと
<ひと箱に、お茶の色が二つ>
箱を開けると、緑と茶色の瓶が並んでいます。宇治抹茶でつくった宇治ぷりん-濃茶-と、宇治ほうじ茶でつくった宇治ぷりん-ほうじ茶-。どちらも京都・宇治のお茶屋のプリンですが、同じお茶でも味の方向はまったく違います。
<二つの違い>
濃茶は、着色料を使わない抹茶の緑。抹茶の香りとほろ苦さがはっきりしていて、上には濃茶のソースがかかっています。
ほうじ茶は、焙じた香ばしさが先に立ち、後味は軽め。上には生クリームをひと絞り。
甘さはどちらもとてもやさしめです。抹茶派か、ほうじ茶派か。ご家族で分けると、好みが分かれるのも楽しみのひとつです。
<食べ比べるなら>
二つ続けて味わうなら、先にほうじ茶、あとに濃茶がおすすめです。軽いほうから濃いほうへ進むと、それぞれの香りの違いがよくわかります。
<お茶を、プリンで贈る>
冷凍でお届けし、冷凍庫に入れておけば1ヶ月日持ちします。受け取った方は、食べたい日の前日に冷蔵庫へ移すだけ。お相手の予定を気にしすぎずに贈れるのも、冷凍のプリンのいいところです。
お歳暮、お年賀、内祝い、お誕生日のお祝いや手土産に。1個ずつの2個入はちょっとしたお礼やお試しに、4個入・6個入はご家族への贈り物に
原材料・栄養成分について
■原材料名
【濃茶】牛乳(国内製造)、生クリーム、卵、グラニュー糖、抹茶、ゼラチン/トレハロース、安定剤(増粘多糖類)、(一部に乳成分・卵・ゼラチンを含む)
【ほうじ茶】牛乳(国内製造)、生クリーム、卵、グラニュー糖、ほうじ茶、ゼラチン、脱脂粉乳/トレハロース、安定剤(増粘多糖類)、(一部に乳成分・卵・ゼラチンを含む)
■栄養成分表示(100gあたり推定値)
【濃茶】エネルギー225kcal、たんぱく質5.9g、脂質16.3g、炭水化物13.1g、食塩相当量0.1g
【ほうじ茶】エネルギー187kcal、たんぱく質5.7g、脂質12.7g、炭水化物12.1g、食塩相当量0.1g
お茶屋が、本気でつくった抹茶スイーツ。

京都・宇治のお茶屋「茶游堂」は、抹茶スイーツという言葉すらなかった時代から、宇治抹茶の美味しさをお菓子で届けることに取り組んできました。
きっかけは、お茶という飲み物が持つ「もどかしさ」でした。
急須で淹れるお茶は、淹れる人の技量によって味が変わってしまう。どれだけ美味しい茶葉をつくっても、飲む人全員に同じ美味しさを届けることができない。ならばお茶屋にしかできない方法で、お茶の美味しさを形にできないか。その問いから生まれたのが「抹茶スイーツ」という発想でした。
1989年、茶游堂の当主・林屋和成は宇治のお茶屋として初めてと言える抹茶スイーツの製造に取り組みました。当時は「お茶屋はお茶だけ売っていればいい」と言われた時代です。それでも宇治茶文化の未来を守るために、誰も歩いていない道を進み続け、2003年に独立開業し、「京銘茶・茶游堂」として京都・六地蔵に根を張って今日に至ります。
茶游堂がつくる抹茶スイーツは、わらび餅、ロールケーキ、プリン、バームクーヘン。
誰もが幼い頃から親しんできたお菓子ばかりです。
日常の中でふと手に取れる存在でありながら、使う宇治抹茶は妥協しない。ブレンドの割合から仕立て方まで自らが吟味し、茶問屋に特注する形で各商品に合った抹茶を使用しています。
看板商品の濃茶ロールケーキは発売以来累計10万本を超え、雑誌やテレビでも数多く紹介されてきました。
大手メーカーが参入し、「抹茶らしさ」を演出する商品も増えてきましたが、茶游堂は変わらずお茶屋の目線でお菓子をつくり続けます。抹茶スイーツが売れるからではなく、お茶の美味しさをスイーツに乗せて未来に残すために。
京都・宇治から、本物の宇治抹茶スイーツをお届けします。