京都宇治 京銘茶・茶游堂(林屋久太郎商店)
京わらびもち・宇治どら焼き 詰め合わせ
京わらびもち・宇治どら焼き 詰め合わせ
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茶游堂の和菓子を2種、化粧箱に詰め合わせたセットです。
【京わらびもち】
石臼挽き宇治抹茶を使った特製の抹茶きな粉をたっぷりまぶしてお召し上がりいただく、茶游堂定番の和菓子です。なめらかでやわらかな口どけの中に、宇治抹茶の風味がやさしく広がります。
【京・宇治どら焼き(4個)】
宇治抹茶を練り込んだ生地に、国産小豆の粒あんを包みました。国産小麦・国産小豆使用。抹茶の香りとあんの甘さが自然に重なる、飽きのこない味わいです。
常温で持ち運べる和菓子のセットとして、手土産や季節のご挨拶にもよく選ばれています。
■セット内容 京わらびもち 1本 / 京・宇治どら焼き 4個
■保存方法:常温
■賞味期限:京わらびもち 180日、京・宇治どら焼き 45日(各製造日より
折りたたみ可能なコンテンツ
この商品のこと
<京都の定番和菓子を、二つ一緒に>
わらび餅とどら焼きは、京都はもちろん全国で親しまれてきた和菓子の定番です。茶游堂では、そのどちらにも宇治抹茶を惜しみなく使い、京都らしい一箱に仕立てました。「京わらびもち」はぷるんとした食感にきな粉と宇治抹茶をまとわせ、「宇治どら焼き」は生地に宇治抹茶を練り込み、国産小麦と国産小豆餡でやさしい甘さに仕上げています。
<贈る相手を選ばない、なじみの美味しさ>
お中元やお使い物では、贈る相手の好みがわからず選びに迷うことも少なくありません。わらび餅とどら焼きは幅広い世代に親しまれてきた和菓子だからこそ、初めての方への贈り物にも安心して選んでいただけます。個包装で配りやすく、複数人でのシェアにも向いています。
<通販でも選ばれてきた詰め合わせ>
この詰め合わせは、当店オンラインストア以外でも数多くのお客様にお選びいただいてきた実績ある一箱です。京都・宇治のお茶屋がつくる、本物の宇治抹茶の風味を大切な方への贈り物にどうぞ。
原材料・栄養成分について
■原材料名
【わらび餅】砂糖(国内製造)、抹茶、蕨粉、寒天/ゲル化剤(増粘 多糖類)、香料、着色料(クチナシ)
【抹茶きな粉】大豆(国産(分別生産流通管理済み))、砂糖、抹茶、食塩、(一部に大豆を含む)
【抹茶どら焼き】粒餡(小豆、砂糖、水飴、塩)(国内製造)、小麦粉、砂糖、卵、水飴、抹茶、みりん、蜂蜜、食用植物油脂、マルチトール、/膨張剤、増粘剤(寒天)、(一部に小麦・卵を含む)
■栄養成分表示(推定値)
【抹茶わらびもち 1本(320g)あたり】
エネルギー378kca、たんぱく質0.3g、脂質0g、炭水化物98.2g、食塩相当量0g
【抹茶きな粉 1袋(12g)あたり】
エネルギー46kcal、たんぱく質2.0g、脂質0.9g、炭水化物8.1g、食塩相当量0g
【京・宇治どら焼き1個あたり】
エネルギー154kcal、たんぱく質3.3g、脂質1.5g、炭水化物32.0g、食塩相当量0.1g
お茶屋が、本気でつくった抹茶スイーツ。

京都・宇治のお茶屋「茶游堂」は、抹茶スイーツという言葉すらなかった時代から、宇治抹茶の美味しさをお菓子で届けることに取り組んできました。
きっかけは、お茶という飲み物が持つ「もどかしさ」でした。
急須で淹れるお茶は、淹れる人の技量によって味が変わってしまう。どれだけ美味しい茶葉をつくっても、飲む人全員に同じ美味しさを届けることができない。ならばお茶屋にしかできない方法で、お茶の美味しさを形にできないか。その問いから生まれたのが「抹茶スイーツ」という発想でした。
1989年、茶游堂の当主・林屋和成は宇治のお茶屋として初めてと言える抹茶スイーツの製造に取り組みました。当時は「お茶屋はお茶だけ売っていればいい」と言われた時代です。それでも宇治茶文化の未来を守るために、誰も歩いていない道を進み続け、2003年に独立開業し、「京銘茶・茶游堂」として京都・六地蔵に根を張って今日に至ります。
茶游堂がつくる抹茶スイーツは、わらび餅、ロールケーキ、プリン、バームクーヘン。
誰もが幼い頃から親しんできたお菓子ばかりです。
日常の中でふと手に取れる存在でありながら、使う宇治抹茶は妥協しない。ブレンドの割合から仕立て方まで自らが吟味し、茶問屋に特注する形で各商品に合った抹茶を使用しています。
看板商品の濃茶ロールケーキは発売以来累計10万本を超え、雑誌やテレビでも数多く紹介されてきました。
大手メーカーが参入し、「抹茶らしさ」を演出する商品も増えてきましたが、茶游堂は変わらずお茶屋の目線でお菓子をつくり続けます。抹茶スイーツが売れるからではなく、お茶の美味しさをスイーツに乗せて未来に残すために。
京都・宇治から、本物の宇治抹茶スイーツをお届けします。