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京都宇治 京銘茶・茶游堂 |抹茶スイーツ販売

濃茶&茶游堂抹茶ロールケーキセット

濃茶&茶游堂抹茶ロールケーキセット

通常価格 ¥4,800
通常価格 セール価格 ¥4,800
セール 売り切れ
税込。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
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濃茶(こいちゃ)って何かご存知ですか?

抹茶には茶筅で泡立てて飲む「薄茶」と、 練って飲む「濃茶」の二種類があります。 濃茶は練って飲む、つまり濃いために苦み や渋みが強い下級品は適していません。 香りの良い上質な抹茶が濃茶なのです。

まずはひと口。その瞬間、口中に広がる石 臼挽き抹茶の重厚な味と香りは、すぐに食 べてしまうのがもったいない程の深い余韻 が続きます。 そして北海道生クリームのなめらかで上品 な味わいと、卵黄たっぷりスポンジがロー ルケーキの醍醐味をしっかりと表現してく れます。これだけの素材を贅沢に使ってご 提供できるのもお茶屋ならでは。

素材を見極め、吟味し、そして「これや!」 と言える物だけをお届けしたい。濃茶ロー ルケーキは、自然が育んだ素材の風味を最 大限に表現できました。 抹茶通の方はもちろん、抹茶を口にした事 がない方にもおすすめです。濃茶の味と香 りがお口いっぱいに広がる感動をぜひ味わ ってみてください!

 

茶游堂抹茶ロールケーキ

茶游堂の抹茶スイーツは、京都宇治・石臼挽き抹茶を
使った、抹茶ロールケーキ作りから始まりました。

京都宇治・石臼挽き抹茶の風味を生かした、 自然の恵みそのままの安全で美味しいお菓子を作りたい。
弊庵店主林屋和成は、茶匠としての長年の経験を生かして、 ついに1本の抹茶ロールケーキを完成させました。
それが、この「茶游堂抹茶ロールケーキ」なのです。

良質の宇治抹茶を生地にたっぷりと練り込み、 生クリームに北海道産の小豆をちりばめ、 ほんのりとした上品な甘さと確かな食べごたえが自慢です。

珈琲や紅茶にとてもよく合いますので、
やすらぎのひとときのお供に是非ご用命ください。

 

●濃茶ロールケーキのお取り扱いについて

濃茶ロールケーキに使用されている濃茶クリームは、アイスクリームと同様に溶けやすいものですので、 鮮度を保つためにも製造後急速冷凍し、そのまま冷凍状態で発送しております。
商品がお客様のお手元に届きました際には、まずは冷凍庫で保管していただきますようお願いいたします。(すぐにお召し上がりいただく際には冷蔵庫またはチルドにお入れください)

美味しくお召し上がりいただくには、冷凍庫から冷蔵庫へ移していただき、半解凍状態となったところで切り分けられるときれいに切り分けることができます。
※環境によって異なりますが、冷凍庫から冷蔵庫に移してから約2時間で半解凍状態になります。

詳しくは製品に添付しております栞(しおり)をご覧ください。
※切り分ける際にはナイフを温めてから切るようにすると切り口がきれいです。

 

【濃茶ロールケーキ(ロングサイズ)1本】

◆【商品サイズ】長さ11cm・縦7cm・巾8cm

◆【賞味期間】製造日より冷凍状態で1ヶ月間、解凍後要冷蔵5℃以下で2日間です。
 
◆【原材料】卵(国産)、生クリーム、ホイップクリーム(植物油脂、乳製品)、砂糖、小麦粉、水あめ、抹茶、牛乳、植物油脂/ソルビトール、乳化剤、安定剤(メタリン酸Na、増粘多糖類)、香料、pH調 整剤、着色料(β-カロチン)、アルコール、リン酸塩(Na)、(一部に乳成分・卵 ・小麦・大豆を含む)
 
【茶游堂ロールケーキ(ロングサイズ)1本】

◆【商品サイズ】長さ11cm・縦7cm・巾8cm
 
◆【賞味期間】製造日より冷凍状態で1ヶ月間、解凍後要冷蔵5℃以下で2日間です。
 
◆【原材料】卵(国産)、生クリーム、ホイップクリーム(植物油脂、乳製品)、砂糖、小麦粉、水あめ、抹茶、牛乳、植物油脂/ソルビトール、乳化剤、安定剤(メタリン酸Na、増粘多糖類)、香料、pH調 整剤、着色料(β-カロチン)、アルコール、リン酸塩(Na)、(一部に乳成分・卵 ・小麦・大豆を含む)

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宇治抹茶スイーツ、その伝説は林屋和成から始まった。

新しい時代へ

お茶(煎茶・玄米茶等の緑茶)は急須で淹れて飲むものと決まっていた昭和60年頃のことです。

急須に入れる茶葉の量、お湯の温度で風味にかなりの差が出てしまい、また淹れる度にも風味に差がでてしまう、とても繊細な飲料であるお茶。
そのため、茶製造元がいくら頑張って美味しいお茶を作り販売しても、お茶を淹れる人の技量によって美味しくもなり、まずくもなる。

『お茶を美味しく淹れて飲まれている方が、はたしてどれくらい居られるのか?』

そのようなことを思いながらお茶を販売していたときに、お茶の缶ドリンクが新発売されました。
そのとき「簡単、便利でいつでもどこでも同じ味で飲めるお茶が、自販機で販売されたらライフスタイルでのお茶の在り方が変わる」と、大きな時代の変化だと危機感を感じました。

当時、お茶屋の多くは「こんなものは本当に美味しいお茶ではない」と普及に懐疑的でした。
しかし実際には短期間で販売本数をどんどん増やし、種類も豊富になりました。
そのことからお茶の缶ドリンクは消費者に受け入れられたと認識せざるを得ませんでした。

抹茶スイーツの誕生

そこで当時、京都のとあるお茶屋で勤務していた茶游堂当主・林屋和成は、別の形でお茶の美味しさを追求して、お茶屋も美味しいと納得するような商品を作り出すことを決意。

京都宇治のお茶屋として初めてと言える「抹茶スイーツ」の製造部門を立ち上げ、「お茶の美味しさを最大限に引き出し、皆が同じように味わえる抹茶スイーツ」を生み出しました。

宇治茶文化の未来を守るために。

それは今のように、抹茶スイーツが当たり前のものとして存在するなんて想像もできない時代。販売し始めた頃は、親交の深い宇治のお茶屋に「お茶屋はお茶だけ売っていれば良いのに」と言われるような、そんな時代でした。

茶游堂の抹茶スイーツは「抹茶」が違います。

茶游堂と抹茶スイーツ

京銘茶・茶游堂の抹茶スイーツは、多くの人が幼い頃から一度は食べたことのあるお菓子を抹茶スイーツに変えることで、宇治茶を「これからも、より身近で親しみやすいものに」との想いを込めてお作りしております。
抹茶トリュフチョコレートをはじめ、抹茶バームクーヘン、抹茶パウンドケーキ、抹茶ロールケーキなど、宇治のお茶屋として最初に世に送り出したのは、京銘茶・茶游堂当主。
その中でも「濃茶ロールケーキ」は2006年発売以来、雑誌やテレビでも宇治茶舗のスイーツというだけでなく、「濃茶」という古からの宇治茶の文化、歴史背景とともに多くご紹介いただきました。
今では宇治茶というだけの表現であったペットボトルなどの様々な商品に、「濃い」という質への認識もされてまいりました。
これも私共、茶游堂が濃茶ロールケーキを世にいち早く送り出した結果だと自負しております。

茶游堂が抹茶スイーツの先駆者たる由縁

現在、抹茶を使用したお菓子は飽和状態で、大手メーカーも参入して、全く本来のお茶ではない味のする、着色料や香料を使用した抹茶スイーツも販売されだしてきました。

京銘茶・茶游堂は、抹茶のスイーツが売れるから販売するのではなく、「お茶の美味しさをスイーツに乗せて未来に残す」ために、お菓子屋感覚ではなく「お茶屋感覚」で、しっかりと新鮮なお茶の風味を感じていただける商品作りをしております。

「宇治のお茶の風味を後世にスイーツの形で残す」というコンセプトで作られた茶游堂の抹茶スイーツは、言うなれば「食べるお茶」。
お茶屋が本気で作るスイーツ、千年の歴史をもつ宇治茶同様に不変不滅の「ほんまもん」をご提供するため日々精進しております。