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京都宇治 京銘茶・茶游堂 |抹茶スイーツ販売

煎茶(せんちゃ)

煎茶(せんちゃ)

通常価格 ¥540
通常価格 セール価格 ¥540
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税込。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
容量
煎茶
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煎茶は、太陽の光をいっぱいに浴びた 【露天園】で摘まれた茶葉を 伝統の宇治製法で 製茶することにより作られる緑茶です。 日光を浴びる事により、甘味成分のテアニンが 渋み(苦み)成分であるカテキンに変化します。 茶葉の緑も濃く鮮やかになり、 香りも鮮烈で日本のお茶と言えば、この煎茶です。 江戸時代中期、京都・宇治田原の永谷宗円が開発し、 宇治製法と呼ばれたこのお茶は、 世の人々に広く受け 入れられ、瞬く間に全国に普及しました。 茶游堂では皆様に自信をもっておすすめできる 煎茶を数多く取り揃えました。 そして品質の良さは、 お茶を淹れた後の茶ガラを見てくださればわかります。 美しい緑にきっと驚かれることでしょう。ぜひ比べてみてください。 江戸時代中期に生まれ愛され続けてきた宇治製法の真骨頂。 二百年以上もの間、変わることなく愛され続けてきた日本のお茶。 茶游堂自慢の煎茶を是非ご愛飲ください。

煎茶 ・ 深山(みやま)
80g   (商品コード:SE001)
煎茶ならではのキレのある苦みと、爽やかな香り。定番中の定番のお茶です。

煎茶 ・ 鷹峰(たかがみね)
80g   (商品コード:SE002)
煎茶ならではのキレのある苦みと、爽やかな香り。深山より旨みがある。

煎茶 ・ 清瀧(きよたき)
80g  (商品コード:SE003)
キレのある苦みと、爽やかな香りはそのままに、旨みとコクのあるオススメの煎茶。

煎茶 ・ 爽緑(そうりょく)
80g (商品コード:SE004)
慣れ親しんだ煎茶の風味。標準的なバランスのとれたオススメの煎茶です。

煎茶 ・ 香雲(こううん)
80g  (商品コード:SE005)
茶游堂イチ押しの煎茶です。バランスの取れた風味は、これぞ煎茶と言える味わい。

煎茶 ・ 山峡(やまかい)
80g  (商品コード:SE006)
旨みとコクのある煎茶です。渋みと苦みを抑えた、飲みやすい煎茶です。

煎茶 ・ 橘の花(たちばなのはな)
80g  (商品コード:SE007)
旨みとコクのある煎茶です。渋みと苦みを抑えた、とても飲みやすい高級煎茶です。

煎茶 ・ 錦乃香(にしきのかをる)
80g  (商品コード:SE008)
旨みとコクが素晴らしい、ほんの僅かしか作る事が出来ない希少な最高級煎茶です。

最高級宇治煎茶 ・ 桐壺(きりつぼ)
80g  (商品コード:SE009)
丁寧に手摘みされた上質の茶葉だけを使い、熟練の手作業でのみ作る最高級煎茶です。

※クール便配送の商品と同時注文された場合は、本商品も冷蔵(または冷凍)された状態で出荷いたします。

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宇治抹茶スイーツ、その伝説は林屋和成から始まった。

新しい時代へ

お茶(煎茶・玄米茶等の緑茶)は急須で淹れて飲むものと決まっていた昭和60年頃のことです。

急須に入れる茶葉の量、お湯の温度で風味にかなりの差が出てしまい、また淹れる度にも風味に差がでてしまう、とても繊細な飲料であるお茶。
そのため、茶製造元がいくら頑張って美味しいお茶を作り販売しても、お茶を淹れる人の技量によって美味しくもなり、まずくもなる。

『お茶を美味しく淹れて飲まれている方が、はたしてどれくらい居られるのか?』

そのようなことを思いながらお茶を販売していたときに、お茶の缶ドリンクが新発売されました。
そのとき「簡単、便利でいつでもどこでも同じ味で飲めるお茶が、自販機で販売されたらライフスタイルでのお茶の在り方が変わる」と、大きな時代の変化だと危機感を感じました。

当時、お茶屋の多くは「こんなものは本当に美味しいお茶ではない」と普及に懐疑的でした。
しかし実際には短期間で販売本数をどんどん増やし、種類も豊富になりました。
そのことからお茶の缶ドリンクは消費者に受け入れられたと認識せざるを得ませんでした。

抹茶スイーツの誕生

そこで当時、京都のとあるお茶屋で勤務していた茶游堂当主・林屋和成は、別の形でお茶の美味しさを追求して、お茶屋も美味しいと納得するような商品を作り出すことを決意。

京都宇治のお茶屋として初めてと言える「抹茶スイーツ」の製造部門を立ち上げ、「お茶の美味しさを最大限に引き出し、皆が同じように味わえる抹茶スイーツ」を生み出しました。

宇治茶文化の未来を守るために。

それは今のように、抹茶スイーツが当たり前のものとして存在するなんて想像もできない時代。販売し始めた頃は、親交の深い宇治のお茶屋に「お茶屋はお茶だけ売っていれば良いのに」と言われるような、そんな時代でした。

茶游堂の抹茶スイーツは「抹茶」が違います。

茶游堂と抹茶スイーツ

京銘茶・茶游堂の抹茶スイーツは、多くの人が幼い頃から一度は食べたことのあるお菓子を抹茶スイーツに変えることで、宇治茶を「これからも、より身近で親しみやすいものに」との想いを込めてお作りしております。
抹茶トリュフチョコレートをはじめ、抹茶バームクーヘン、抹茶パウンドケーキ、抹茶ロールケーキなど、宇治のお茶屋として最初に世に送り出したのは、京銘茶・茶游堂当主。
その中でも「濃茶ロールケーキ」は2006年発売以来、雑誌やテレビでも宇治茶舗のスイーツというだけでなく、「濃茶」という古からの宇治茶の文化、歴史背景とともに多くご紹介いただきました。
今では宇治茶というだけの表現であったペットボトルなどの様々な商品に、「濃い」という質への認識もされてまいりました。
これも私共、茶游堂が濃茶ロールケーキを世にいち早く送り出した結果だと自負しております。

茶游堂が抹茶スイーツの先駆者たる由縁

現在、抹茶を使用したお菓子は飽和状態で、大手メーカーも参入して、全く本来のお茶ではない味のする、着色料や香料を使用した抹茶スイーツも販売されだしてきました。

京銘茶・茶游堂は、抹茶のスイーツが売れるから販売するのではなく、「お茶の美味しさをスイーツに乗せて未来に残す」ために、お菓子屋感覚ではなく「お茶屋感覚」で、しっかりと新鮮なお茶の風味を感じていただける商品作りをしております。

「宇治のお茶の風味を後世にスイーツの形で残す」というコンセプトで作られた茶游堂の抹茶スイーツは、言うなれば「食べるお茶」。
お茶屋が本気で作るスイーツ、千年の歴史をもつ宇治茶同様に不変不滅の「ほんまもん」をご提供するため日々精進しております。