京都宇治 京銘茶・茶游堂(林屋久太郎商店)
しずかの昔-しずかのむかし-(濃茶)宇治抹茶 30g缶
しずかの昔-しずかのむかし-(濃茶)宇治抹茶 30g缶
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はっきりとした旨みと、静かに続く深い味わいが特徴の濃茶です。濃茶として練るのはもちろん、このクラスの宇治抹茶を薄茶として点てていただいても絶品。本格的な宇治抹茶の旨みを、存分に楽しんでいただける一缶です。
京都府産・石臼挽き宇治抹茶100%使用。
常温保存・賞味期限180日。
※近年の宇治抹茶の需要拡大により、原料茶葉の確保が年々難しくなっています。在庫状況によっては一時的に販売を休止する場合がございます。

折りたたみ可能なコンテンツ
この商品のこと
●どんな味わい?
旨みがはっきりと感じられ、飲み込んだ後も味わいが静かに続く濃茶です。苦みに頼らず、宇治抹茶本来のコクと旨みが前に出ています。濃茶として練れば、その深みが一服の中に凝縮されます。
●こんな方におすすめ
本格的な宇治抹茶の味わいを求める方に。濃茶としての使用はもちろん、薄茶として点てても絶品です。このクラスの抹茶を薄茶として楽しめること自体が、宇治抹茶ならではの贅沢です。茶道のお稽古にも、日々の一服にも。
●どんな楽しみ方が?
濃茶として練る場合はお湯を少量加え、茶筅でなめらかに練り上げてください。薄茶として点てていただく場合は、その旨みの豊かさに驚かれると思います。嘉游の昔と飲み比べると、それぞれの個性の違いをお楽しみいただけます。
●茶游堂より
しずかの昔という名前の通り、派手さはないけれど飲むほどに深みが増すお茶です。宇治抹茶の本質を感じていただきたい方に、ぜひ手に取っていただきたい一品です。
●保存方法
常温保存(直射日光・高温多湿を避けてください)
開封後は香りが飛びやすくなるため、冷蔵庫での保存をおすすめします。長期間使用しない場合は冷凍保存も可能です。
その際はチャック付き保存袋に移し替えて冷凍してください。
使うときは冷凍庫から冷蔵庫に移して、ゆっくりと温度を戻してから開封すると、結露によるダマを防ぐことができます。
原材料・栄養成分について
■名称:抹茶
■原材料名:緑茶
■原料産地名:国産(京都府産)
■内容量:30g缶
■保存方法:常温(直射日光・高温多湿を避けてください)
■賞味期限:製造日より約180日
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お茶屋が、本気でつくった抹茶スイーツ。

京都・宇治のお茶屋「茶游堂」は、抹茶スイーツという言葉すらなかった時代から、宇治抹茶の美味しさをお菓子で届けることに取り組んできました。
きっかけは、お茶という飲み物が持つ「もどかしさ」でした。
急須で淹れるお茶は、淹れる人の技量によって味が変わってしまう。どれだけ美味しい茶葉をつくっても、飲む人全員に同じ美味しさを届けることができない。ならばお茶屋にしかできない方法で、お茶の美味しさを形にできないか。その問いから生まれたのが「抹茶スイーツ」という発想でした。
1989年、茶游堂の当主・林屋和成は宇治のお茶屋として初めてと言える抹茶スイーツの製造に取り組みました。当時は「お茶屋はお茶だけ売っていればいい」と言われた時代です。それでも宇治茶文化の未来を守るために、誰も歩いていない道を進み続け、2003年に独立開業し、「京銘茶・茶游堂」として京都・六地蔵に根を張って今日に至ります。
茶游堂がつくる抹茶スイーツは、わらび餅、ロールケーキ、プリン、バームクーヘン。
誰もが幼い頃から親しんできたお菓子ばかりです。
日常の中でふと手に取れる存在でありながら、使う宇治抹茶は妥協しない。ブレンドの割合から仕立て方まで自らが吟味し、茶問屋に特注する形で各商品に合った抹茶を使用しています。
看板商品の濃茶ロールケーキは発売以来累計10万本を超え、雑誌やテレビでも数多く紹介されてきました。
大手メーカーが参入し、「抹茶らしさ」を演出する商品も増えてきましたが、茶游堂は変わらずお茶屋の目線でお菓子をつくり続けます。抹茶スイーツが売れるからではなく、お茶の美味しさをスイーツに乗せて未来に残すために。
京都・宇治から、本物の宇治抹茶スイーツをお届けします。